2026年親子の人生を変えたいなら…あえて大きな目標を掲げよう

今までのやり方を変えるには
勇気が必要。

そう分かっているのに
その「ちょっとの勇気」が
どうしても出ない夜があります。

今夜は
「勇気がでない」という方も
人生を動かし始めるきっかけを
見つける方法、についてお話をします。

今日のテーマは
勇気が出ないなら、
ほんのちょっとの憧れ
探してみよう!
です。

難しく考えずに
”なりたい未来の自分”
と思ってみてくださいね^^

「自分がどうなりたいのか?」
を考えることが、どうして
親子の人生を変えるのでしょう?

今朝は
発達科学コミュニケーション講座の
受講生ママたちとの

フォローミーティングがありました。

フォローミーティングでは

講座で学んでいるけれど
「ちょっとうまくいかない」
「ここで立ち止まっている気がする」

そんなママたちと一緒に
今の課題をどう越えていくか
という“視点”を一緒に整理する時間です。

今日、そのミーティングの中で
私がお伝えした最後の一言を
ご紹介させてください。

ーーー

ぜひ1年の子育てのゴールを
決めてください。

3ヶ月後、半年後、1年後。

「どんな力を
 子どもに手渡したいのか」。

大きな目標でも、
ちょっと現実離れしているくらいでも、
構いません。

そして、ここからがとても大切です。

そのぶっ飛んだ目標に近づくために
「自分がどうなりたいのか」
を決めてください。

この
ママ自身の決断が、
実は子育てを大きく動かします。

それを証明している
仲間のストーリーを
紹介しますね。

Nicotto Project には
年頭講義という場があります。

そこで、あるトレーナーの
1年の変化成長ストーリーの
発表がありました。

↓(そのストーリーがこちら)

重度知的障害があり
無発語のお子さんを
育てているママです。

そのママに、
発達科学コミュニケーションの
創始者・吉野加容子は

こう声をかけました。

「発コミュを始めて、何ヶ月?
 おかしいな。
 もう言葉が出ていても
 いいはずなんだけど。」

うちの子とおしゃべりするのは
もしかしたら
無理なのかもしれない…と
思い込んでいた、そのママは

この吉野の言葉をきっかけに
「半年後の4月に
 『ママ』と呼んでもらう」
という目標を掲げました。

そして迎えた4月。
本当にお子さんは
「ママ」と呼んでくれたのです!!

これは、本当にすごいことです。


ですが
、もっとすごいのは
そこではありません。

そのお母さんが、
覚悟を決めて、対応を変えたこと。

できっこないかも…と思えるような
高い目標を掲げたからこそ

今までのやり方では

通用しなくなりました。

できるところだけやる、
ここだけでいいや、
そんな今までの当たり前
やめると決めた。

そして、学んだことを
基本に忠実に、
自己流にならず、
全部をやり切った。


そうすることで
お子さんとの関わりの
「量」も「質」も

一気に変わったのです。

とはいえ
目標の掲げ方も
そこに到達するプロセスも
わからない…という方も
多いと思うので

その場合は
今、受講している
トレーナーに
相談してくださいね!

ーーー

こんなお話を
させていただきました。

目標を掲げるとき、
私たちは
「子どもにどんな力を手渡したいか」
ばかりを考えがちですが
それではうまくいきません。

それと同じくらい大切なのが、

「自分は、どう在りたいのか」
「どんな自分になって
 そこに立っていたいのか」

という問いです。


「なりたい自分」なんて
考える余裕はない。

時間もない。

そう感じる方も、多いと思います。

それでも!です。
なぜ「なりたい自分」を考えることが
大切なのか。

人は、
行動だけを変えようとしても
続かない
からです。

想像できない未来には、
どう動けばいいかが分からない。
だから、行動も変わりにくいのです。

だから、知ってほしい
今日からの
視点チェンジ。

それは、

「自分が、憧れる生き方をしている人」
を探してみること。

完璧な人じゃなくていい。
同じ状況じゃなくていい。

「この人いいな〜」
「こんな在り方、素敵だな」

そう感じる、
ほんの小さな憧れでいいのです。

変わる前に必要なのは、
大きな勇気じゃありません。

ほんのちょっとの憧れ

その憧れが、
ママ自身の決断を生み
子育ても、人生も、
静かに動かし始めます。

自分にはできっこない…
と思わずに

心がおもむくままに
発見してみてくださいね。

その「憧れ」が
ママの人生を
どう動かしていくのか…

続きは
次回の夜メルマガで
お話をしたいと思います^^

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