不登校キッズが
いつまで経っても
動き出せないのも
動き出したあと
止まってしまうのも
実は「集中の力」が
育っていないからかもしれません。
不登校キッズの
行動コントロールに
大きな影響を与えるのが
集中の力。
行動を始めるとき、
始めたことを
続けるとき、
切り替えるとき、
終わりにするとき、
何に意識を向けて
何を切り替えたり
どう続けたりするか
これが
行動に大きく影響を
与えているんです。
だけど、それを知っている
大人はあまり多くなくて。
お風呂入らない、
ご飯に呼んでもこない、
そんなお子さんの様子を見ると
子どもを動かすこと
ばかりに意識が向いてしまうんです。
例えば。
不登校のお子さんのママの
多くが一度は悩む
「ゲームなら何時間でも
集中できるのに
「お風呂に入ってね」
に対しては
「あと5分!」と言いながら
いつまで経っても
ゲームを終われない。」
こんな場面。
1つのことに没頭しすぎると
周囲の声かけが
届かなくなってしまう
過集中という問題が起きているんです。
これも、
お母さんの声に
注意をむけることが
うまくいってない状態。
ゲームに対しては
好奇心が優っているので
意識は向けやすいけれど、
お風呂は興味がないから
とたんに意識が向かなくなる、
これも、興味の濃淡のある
隠れグレーっ子によくあることです。
本当は
行動力のウラ側にある
集中の力を
伸ばしてあげることが
できると
子どもの反応が
変わってくるんです。
ママたちに多い勘違いとしては
「あれだけゲームに
集中できるなら
うちの子は
他のことにも
集中できるはずだ」
と思う方もおられますが
それは違うんです。
好きなことに集中できるのと
さほど興味のないことに
注意を向けるのは
また別の力だからです^^
Nicotto講座(私の講座)では
行動のスイッチが
入りやすい声かけ(スキル)
も使いますが、
こういった
根本的な課題にも
アプローチすることができるので
子どもの
変化成長の具合が
ちょっと変わってきます。
そして、何よりも
知っておいて欲しいのは
この力は
不登校期間中の
生活リズムを
整えるためだけに
使いたいものではないんです。
その先にある
集団復帰、学校復帰をした時に
集中の力は
あらゆる場面で
必要になってくるんです。
中2で不登校になった
我が家の長男。
学校にいっていた時の
授業参観の様子をみて
私は
途方にくれたことがあります。
先生の話を
全く聞いていない。
やれと言われたことに
全く取りかかれない。
発コミュに出会う前の
私は、そりゃもう激怒で
帰宅したら
ひとしきりお説教は
必ずしていました。
ですが、息子の特性を知った
今なら、納得できることばかり。
あれでは
授業についていくことも、
学校に行って
みんなと同じ活動をするのも、
そりゃしんどかったはずなのです。
しんどくて
ストレスのバケツが
溢れてしまって、
不登校に。
ですが!
不登校から学校に戻ったあと
息子の様子は
授業聞く、
宿題忘れない、
わからないところを先生にきく、
そんな力が伸びていたんです。
これは、ただ休ませるだけで
伸びた力ではありません。
集中の力を
家にいる間に
しっかり育ててあげたから
でした。
不登校キッズは
学校という場所で
十分に力を発揮できない子が
実は多い。
だから
見守って
ストレスを軽くする
サポートだけではなく
発達を加速して
できることを増やす
発達型不登校サポートを
私は大切にしています。
もし、今までのやり方だけで
お子さんの生活リズムを
取り戻したり、
行動量を
ふやしてあげたり、
物事に取り組む力を、
育ててあげるのが
難しなあ…と
お感じの方は
後日、
このメルマガで募集する
体験会に
お越しください。
募集まで
いましばらく
お待ちくださいね。
うちの子の「集中の力」
どこに課題があるの?
どうやって
伸ばしたらいい?
…そんな内容に興味があるよ
という方は
「興味あります!」
だけで構いませんので
メール返信で
メッセージくださいね。
今夜はここまでです。
ー・ー・ー・ー・ー
今夜も22時から
インスタライブ10Days
開催します。
直前の
ご案内となりますが
ご都合のつく方は
ぜひ覗きにきてくださいね。
Instagram清水畑アカウントはこちら
https://www.instagram.com/shimizubata_pasteljump/


