ガミガミより効くゲームの終わらせ方で学校を休みがちなお子さんのおうち生活力をアップ

学校を休みがち、不登校のお子さんがお家でダラダラ、ゲーム三昧、無気力の状態のときにガミガミ言って、行動を起こさせようとしてしまうご家庭多いと思います。今回は、ゲーム三昧が次の行動にサクッと動けるようになるワンポイントアドバイス紹介します。

1.登校しぶり不登校キッズがサクッと動けてますか?

お子さんが休みがちになった時、おウチで元気に過ごせていることこれが学校復活へのカギです。

子どもの”生活力”をUPさせる声かけ、できていますか?

お母さんの声かけはお子さんに届いていますか?

お母さんの声かけで、お子さんはサクッと動けますか?

お子さんの生活リズムは、整っていますか?

ダラダラ、ゲーム三昧、無気力、にガミガミ言ってしまう…この状態だと、子どもは発達しにくい!

だから、子どもが、おウチで”動ける子”になっていることが大切です。

お家でのお子さんの様子で、どんなことに悩んでいますか?

今回は、登校しぶり不登校キッズのおうちでの悩みにフォーカスして、ポイントアドバイスを解説したいと思います。

2.ゲームをガミガミや禁止では行動は変わりません

学校を休みがちな子、不登校の子、凸凹キッズにとってはゲームは「自分の居場所」になっていることも多いです。

ですので、いくらゲームをやめないからといって取りあげたり、禁止したりするのはおすすめできません。

禁止したり極端に制限すると、荒れるお子さんが多いです。

我が家でも小5ー中1のころは、そうとう荒れました。

ドアノブがこわれて壁が凹むくらいに、息子は大暴れをしてた過去があります。

ゲームをめぐって家出騒動も勃発しました。

それくらいうまくいかない!

だから怒らなくても、ガミガミ言わなくても、子どもの行動が切り替わりやすい、増えやすい、接し方にシフトしてほしいんです!

3.今日から使えるアドバイスを1つご紹介

今回は、みなさんからよくいただくお悩みで「ゲームを終わりにできない、切り替えができない」についてワンポイントアドバイスです。

ゲーム時間が長いな~そろそろゲームをやめてほしいな…と思ったら、ぜひ、お子さんのゲームに興味を示してあげてください。(邪魔にならないタイミングで!)

きっとうれしそうにゲームの話をしてくれるはずですよ!

そのうえで
「楽しそうだね。じゃあ、あとちょっと楽しんだら終わりにできる?」
「あとどれくらいで終わりそうかな?」とお子さんと話してみてください。

10回ガミガミいうよりも、きっと穏やかに、スムーズに切り替えができるはずです。

今回は、ゲームを例にお話しましたが、生活力が落ちている子どもたちは、一事が万事、こんなふうに切り替えができない、嫌なことに取り組めない、意欲的になれない、ことが多いんですね。

これだと、学校でも家でもエネルギーを回復しにくい状態。

動くから、脳を使います!

脳を使うから、成長しやすい!

行動と発達は直結します。

だから、おうちの中で生活力をあげて行動できる場面を増やしてあげましょう!

執筆者:清水畑亜希子
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

おうちで過ごしている時間を親子で笑顔になる時間にしましょう!

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