前回の投稿で
「憧れの人を探してみよう」
そんなお話をしました。
どうして
”憧れの人”をみつけることが
親子の人生を変える
きっかけになっていくの?
について今日はお話します。
私には
ずっと心に残っている
「憧れの人」がいます。
それは、
野球のメジャーリーガーだった
ジム・アボット選手のお父さんです。
ジム・アボット選手は
生まれつき右手がない状態で
生まれました。
お父さんは
息子に対して
なんの迷いもなく
「一緒に野球をやろう」
と庭に誘い出したのだそうです。
「できない」と決めつけず
「どうやったらできるか」を
一緒に考え続けた。
結果、ジム・アボット選手は
メジャーリーグで
ノーヒットノーランを達成する
投手になりました。
私は自身も、子育てに躓いた時
「どうせうちの子は
できっこない」と
諦めモードに
なっていた時期がありました。
だけど、ジム・アボット選手の
お父さんの話と出会った時に
大人の在り方一つで
子どもの人生はいかようにも
輝かせてあげることができると
感じたのです。
「どうせできっこない」という人生と
「やってみよう」の人生
どちらを、わが子に
手渡したいでしょうか。

%LAST_NAME%さんが
発コミュを、
Nicotto Projectを、
知ってくださった
最初のきっかけは
子育ての悩みだったかもしれません。
ですが
こんな気持ちが
心のどこかに芽生えていませんか?
「本当は、怒るのをやめたい」
「もっと余裕を持って関わりたい」
「ブレずに子どもと向き合いたい」
そんな「私も変わりたい」という想い。
子育てだけじゃなく、
自分の人生も前に進めたい。
ですが、実際は、
世の中には
・子育て講座
・資格取得
・スキルアップ
など「やり方」を
教えてくれる学び、
”正解”を
教えてくれる学びは、
たくさんあります。
ですが、ママ自身の
・考え方のクセ
・行動パターン
・コミュニケーションスタイル
などの課題を発見したり
それを成長に変える方法を
教えてくれる場所は
今の日本には、ほとんどありません。
私が出会ってきたママたちは
本当に勉強家な方ばかりです。
でも、知識が増えるほど
頭がいっぱいになり
どうしていいかわからないのに
変われない、ラクになれない
と言う体験をして言える方も
実はたくさんいらっしゃいます。
過去の私も、まさにそうでした。
調べれば調べるほど、
不安が増えていく感覚。
そんなときに出会ったのが、
子育ての進め方も、
自分自身の成長の道筋も、
脳科学という根拠で
先導してくれる人でした。
それが、
発達科学コミュニケーション創始者の
吉野加容子さんです。
吉野さんも、
私の「憧れの人」の一人です。
そして今は、
共にNicotto Projectを創り
学び合う仲間一人ひとりが
私の尊敬する存在です。
もし今、
「なりたい自分なんて想像できない」
「どうせ、なれっこない」
と、ブレーキをかけているなら。
まずは、
関わる人を変えてみるところから
始めてみてください。
きっかけは、
わが子の困りごとを改善したい、
子どもの未来をなんとかしたい、
そこからで、十分です。
むしろ、
わが子や自分の成長を願う力こそが、
私たちの強み。
子育てに悩む私たちだからこそ、
出会えた新しい「教育」があります。
一人のママの変化が
誰かの希望になる。
一人のママの経験が
誰かの支えになる。
そんな循環が生まれている場所が、
Nicotto Projectです。
子育ても自分の人生も
どちらも大切にしてほしいと願います。

