朝起きれないADHDグレーっ子が自力で起きるようになる!自立の一歩はママの視座の変換から

起きれない、ゲームやめられない…思春期ADHDっ子は、このままで自立をしていくことができるのでしょうか?今すぐママが対応を変えることで、子どもは自立の一歩を踏み出すことができるようになります!ポイントは「視座を大きく変える」です!

いつも朝起きれない思春期ADHDグレーっ子…本当の問題は?

「今日も起きれない…」
「またゲームやめない…」
「いつになったらこの子は自分のことは自分でやれるようになるのだろうか…」

小さな子どもならまだしも、思春期に入ってもまだできていないことの多さに、この子は自立できるのかな?

大丈夫なのかな?と不安に感じていませんか?

朝起きれない、ゲームをやめられない、といった問題ごとをその場その場でどうにか対応していて、いつの日かできるようになるでしょうか?

残念ながら、できるようにはなりません!

自分で起きることができないから、ママが起こす。

自分でゲームをやめられないから、ママが無理やりやめさせる。

というふうに、ママにやってもらうのではなく、自分でやれるようにならなくては困るのです!

目の前の火事を消し続けても、大元を消さない限り、また火事は起きつづけます!


キレる思春期凸凹っ子
自分で考えて動き出す方法がわかります
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一人暮らしなのに…自立は程遠い…

わが家にはバスケの強豪校に行きたい!という夢を叶えるため、一人暮らしをしている息子がいます。

息子は注意欠陥多動性障害(ADHD)タイプのグレーっ子君で、中学3年間、一度も朝、自分で起きたことがありません

毎朝起こすのに30分以上かかっていたのです…!

離れて暮らすことが決まり、母は、毎日モーニングコールをすることを覚悟しました。

ですが、結局彼が決めたのは、大音量の目覚まし時計を買う!という決断でした。。

そんな息子から、昨年度の成績表が送られてきました。

やりました!!

遅刻ゼロ~!!

モーニングコールなしで、自分の力で起きています!

これは私にとって、勉強ができる以上に嬉しいことです!

「なんでママばっかり!?」は卒業!
思いどおりにならないと人のせいにして怒る
子どもに必要な対応がわかります!
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思春期ADHDグレーっ子の自立を阻むのは?

思春期の子どもたちは、自立をしなくてはいけない時期がすぐ目の前まできています。

自立をするということは、自分で考えて動くことができるということです。

つまり、考える力を育てないかぎり、自立なんてするわけがないのです。

子どもが自分で起きないから、起きれるようにするにはどうしたらいいかな?

ゲームやめられないから、どうやったらやめることができるかな?

と、子どもの困りごとに対し、火消しの視座では、本当の火事を消すことができないのです。

子どもの自立のために「本気で」変えること

子どもの自立のためには、子ども自身が自分で考える力をじっくり育てていくことが何より大事です。

今までの対応でうまくいかなかったならば、ママが本気で対応を変える必要があるのです。

発達科学コミュニケーション(発コミュ)では、まず肯定のコミュニケーションをとることを学びます。

そこで、子どもがママの言葉を聞けるようになっていきます。

肯定のコミュニケーションということは、つまり否定しないということです。

できてないことに目を向け、それを正そうとしている限り、それは否定のコミュニケーションです。

「えらいね!」「すごいね!」と褒めながら、できてないことを1日に何度も何度も指摘していても、子どもが変わっていくことはありません。

思春期には思春期のやり方があります!

本気で対応を変える!

ママの本気が我が子の未来を変えます!

執筆者:桜井ともこ
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)

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