自分で考えて行動する子に育てるには、子どもの行動量が大事!

子育ての最終的な目標、それは「自立」ですよね!では、自立するために必要なチカラってなんでしょうか?自分で考えて行動する子になるためには何を伸ばせばいいか。基本となる大事な考え方をお伝えします!

子育ての目標はなんですか?

私はトレーナーになった頃から、個別相談に来られた方に毎回お聞きしていることがあります。

それは我が子に「将来どんなふうに育って欲しいと思っているか」ということです。

個別相談に来られる方は、我が子の将来に不安を抱えていらっしゃる方がほとんどです。

不安がない方はおられないのではないかと思うほど、思春期発達凸凹っ子をお持ちのお母さん方は、常にこの問題に直面しています。

その想いは、「生活面で自分のことが自分でできるようになってもらいたい!」というお悩みから、

「自分で稼いで生活できるようになってもらいたい!」というものまで様々です。

どちらにしても、自立してもらいたい!というのが私たち親の切なる願いだと思います。

「自立」から逆算で考える必要なチカラとは?

その上で、『うちの子は大丈夫!』と思えるようになるために、どうしてもしなくてはならないことがあります。

それは、本人が、自分の頭を使って考えるということです。

・理解する力

・考える力

・我慢する力

・行動する力

つまり、これらが機能し始めた時に、子どもの自立が進んできます。

自分で考えて行動するには?

子どもが自分で考えて行動するには、どんなことをしたらいいの?

こんなふうに考えているお母さんは、子どもの脳のネットワークをたくさんつなぐということにチャレンジしてみてください。

脳のネットワークは、行動すればするほどつながっていきます。

逆に言うと、行動が少なければつながりにくいということです。

ですから、子どもが好きなこと、興味のあることでいいですから、行動を起こしていくことが大事になります。

ゲームが好きならゲームを使っていいんです!

「いいかげんゲームをやめなさい!」の声かけを続けるより、そのゲームの楽しさを子どもに語らせてみたら…?

そのゲームをさらに攻略するにはどうしたらいいかな?と子どもが考え、その考えたことをママに教えるという経験をさせたら…?

ドリルや問題集はなかなか進まない子たちかもしれません^ ^

だけど、自分が好きなことには全力で頑張ることができる子たちではありませんか?

だったら、その全力で頑張ることができるものを使わない手はないです!

一度、ネットワークが繋がりだし機能し始めると、いちいち声をかけなくても、子どもが勝手に自分で行動するようになり、子どもの自立が一気に加速していきます。

そこにいくまでが、ママにとっては辛抱のときかもしれません。

だけど、もういい加減、あれこれ言う毎日から解放されたい! とお思いのお母さん。

ぜひ、わが子の脳のネットワークをつなげるために、何ができるかな?と戦略を立てられるお母さんになりましょう!

執筆者:桜井ともこ
(発達科学コミュニケーションマスタートレーナー)

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