発達障害の不器用な子どもの困りごとを改善するには?

発達障害の子どもは
不器用なことがあります。

お子さんはいかがでしょうか?

不器用は意外と目立ったり
困りが目につきやすいので
本人の自信がなくなることに
つながりやすいのです。

トレーニングを楽しく上手にして
自信をつけられるといいですね

これから数回に分けて
ゆったりIQの子の困りごとに
良く聞かれる
「不器用」について発信していきますね。

今日は「上手に体が動かせない」
ことについてです。

不器用な子は手先だけが
不器用なわけではなく

体全体の大きな動きが
苦手なことが多いのです。

ダンスや体操が苦手だったり
身だしなみを整えることの
苦手があります。

距離感がわからないこともあり
よく体をぶつけて
青あざを作っていたりします。

道具の操作が苦手です。

こういった苦手には
自分の体のイメージが弱いことも
関係しています。

自分の体、どこに何が付いているか
わからないことがあるんです。

特に背中、お尻など
自分からみえないところは
気を配ることが難しいですね。

神経発達は体の中心から、
肩、腕、手、指先と
先端に向け発達が進みます。

まず初めにおおもとにある
背骨の骨格から筋肉を
しっかりしていくこと。

なので体の中心に近いところから
鍛えていくと良い
ですね。

特に背中の骨が硬い子が多いと
いわれています。

まずは
子どもが取り組みやすい
親子のふれあい遊びから取り組むのは
どうでしょうか?

これから寒くなり
体も縮こまりやすくなります。

外で大きく体を動かして
遊ぶのが一番ですが、
なかなか外で遊びにくいなら

一緒にストレッチをしたり
おうちでも体を動かす遊びをやってみてくださいね!

今日はふれあい遊びの一例として
記事をご紹介します。
良かったらお試しくださいね!

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