思春期は自己肯定感が一番下がる!

 
タイトルにドキ!っ
とした方いらっしゃいませんか?
 
なんで思春期は自己肯定感が下がるのか?
今日は紐解いていこうと思います。
 
 
自己肯定感とは
自分のありのままを
肯定する感情のことです。
 
 
思春期が始まる10歳くらいから
自分と周囲を客観的に見る
「メタ認知」ができてくるようになります。
 
 
メタ認知ができてくると

自分と他者を比べて、

 

違いや優劣を客観的に
判断できるようになるので、
それによって劣等感を感じたり、
逆に優越感も感じたりする。
 
 
なので、周りの子と比べて
 
見た目や能力、性格
得意、不得意など
様々に周りとの違いにも敏感になり
 
 
複雑な感情を持って
心にモヤモヤを
溜めていることがあるんです。
 
 
これが自己肯定感を下げるんです。
自分をありのままで認められなくなるから。
 
 
周りの友達も成長と共にぐんと成長して
メタ認知も発達し周りもよく見えてきます。
 
 
この年代の子どもは
友達のことを細かく指摘したり
 
 
自分と仲間かどうかを
敏感に判断することが増えるので
 
 
仲間と認定しない子には
少しきつい言い方で拒否して
仲間はずれにすることがあるんです。
 
 
そんな周りの友達の影響で
傷つく経験をしたり
自分の発達凸凹の特性でみんなと比べて
できないことに気がついて
自信をなくす子も多いんです。
 
 
この3、4年生の時期から
発達グレーの子には
「あれ?」ということが増えてくるんです。
 
 
これまでこなしていた宿題ができない
勉強がわからない
 
 
イライラした様子だけど何があったかは
話してくれない
 
 
学校に行きたがらない
 
 
友達と遊ばないという
 
 
どうせ、とか、自分なんて
などのネガティブな発言が目立ってくる
 
 
このように
子どもがしんどそうな様子を
感じているけれど
対応せずに放置していると
 
 
5、6年生になって
中学生以上になって困りが大きくなって
顕在化してくることが多いんです。
 
 
私は90名以上の方の
相談を受けていますが
 
 
高学年や中学生以上で困りがあって
ご相談に来られた方は
 
 
突然に困りごと出てきたわけではなく
振り返れば3年生くらいから
友達トラブルや
困りごとがあったとおっしゃいます。
 
 
親御さんがおや?と思うこと、
これはサインだと捉えて欲しいんです。
 
 
まだ幼いうちに対応が取れたら
子どもの脳を傷つけずに
済むことも多いんです。
 
 
発達特性がある子は
適切な環境で
サポートを受けながら伸びていけば
元々持っている発達特性がありながらも
良い方向に発達していくのですが
 
 
このまま、子どもだけが困ったまま
適切に対応されずに育つと

悪く発達して、鬱々してしまったり
仕事が続けられなかったりと

社会生活に影響してしまうことが
あるんです。
 
だからママがしっかり子どもの発達を伸ばす対応が必要ですね!
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