大人の発達障害にしない!働く大人にするなら勉強よりライフスキル

発達凸凹やグレーゾーンの
子どもにとって、

勉強よりもライフスキル
重要であることをお話ししました。
こちらの記事を読んでみてくださいね!
 
 
今日は
「大人の発達障害にしないために
今からできること」
についてお伝えします。

 
最近、社会に出てから
発達障害の診断を受ける方が
増えています。

・仕事の優先順位がつけられない

・締切を守れない

・人間関係でトラブルが多い

結果、就職しても
すぐにやめてしまったり

周りから叱責され
メンタル不調になってしまうことも。

こうした困難は、
子どもの頃に適切なサポート
受けられず、

ライフスキルを
身につける機会が少なかったことが
一因です。
 
 
今のうちに
子どもが将来困らないために、
親として何ができるでしょうか?
 
 
ポイントは
「経験の機会」を増やすこと です。

経験をたくさん詰めたら
それだけ学びも多くなります。

発達凸凹の子どもは、
「失敗したくない」
「どうせうまくいかない」
と感じることが多く、
挑戦を避けがち。

 
特性で
好きなこと以外やらない、
ってこともあります。
挑戦しなければ
新しい経験は減ってしまいます。
 
 
挑戦するために必要なのは自信。

そして自信を育てるためには
自分ができた!
という気持ちになることです。
とはいえ、
思春期で反抗してくるお子さんに
自信をつけさせようと
褒めたところで

お母さんの魂胆を感じて「ウザ!」
なんて言われてしまうこともあります。

 
こんな時に重宝なのは
ただ見たまま伝える声かけです。

「起きてきたね」

「出かけられたね」

「ご飯全部食べたね」

こんな感じでいいので
疲れたママが頭使わなくてすみます。
 
 
私たちも
「髪切ったね!」とか言われると
うれしいですよね。

見てくれたんだ!
気づいてくれたんだ!
って気持ちです。
 
 
忙しいと、いちいち見て
声かける暇がないと
思うかもしれませんが

お子さんは幾つになっても
ママに見ててもらいたいんです。
 
 
勉強しない
時間になっても起きてこない
ゲームやYouTubeばっかりしてる
片付けしない
反抗して生意気ばっかり言う
 
 
今、4月になり

もう高学年なのに
中学生なのに

日常生活がうまくいっていなくて
こんな様子で大丈夫か、
と不安に感じてしまう子こそ、

 
 
たくさんのできていることに
気がつけたら
自信がついてお母さんの提案にも
「やってみよう」と思えるのです。
 
 
さて、次回は我が家の息子の
「一人暮らしへの自立を見据えたライフスキルをつけるチャレンジ」
についてお伝えしますね!

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