働くママを助ける戦力にもできる!浪人生の息子にライフスキルを手渡す私のチャレンジとは

おはようございます!
 
今日は、私自身の経験を交えながら、
ライフスキルを手渡せる親子関係
ついてお話しします。
 
 
今、わたしは息子に
家事スキルを手渡すチャレンジを
しています。
 
我が家の息子は
高校を卒業しましたが
志望校の現役合格かなわず
浪人生活を開始しました。
 
 
周りの友人が大学に進む中で
孤独感を感じているようで、
「正直、ちょっと病んでるかも」
なんて話してくれました。
 
 
そんな時、発達の専門家として、
私は息子に
家の仕事というミッション
与えることにしました。
 
 

このミッションの目的は

1つは

志望校は県外なので

合格したら一人暮らしのため
家事スキルをつけてもらいたいこと。

 

学生生活を
健康的に維持するためには
まだ彼が気づいていない
やることがたくさんあると気づいて
家事スキルを
教えながら身につけること、
 
 
2つ目の目的は
今まで発達させてきた勉強の脳とは
違う脳を使って、
使えていなかった脳を開発して
学習面やメンタル面でも
いい効果を出したい思ったからです。
 
 
今、朝夕の食事の後片付けと
ゴミ捨てを担当してもらっていて、
毎日家事してくれています。
 
 
これを始められたのは
日頃のコミュニケーションをよくして
親子関係を維持してきたからです。
 
 
親の提案に乗ってくるのは
日頃の小さな会話や
子どもを尊重することで
子どもと信頼関係を作ることが
何より大事です。
 
 
だから、今
お子さんとの関係が
悪いと感じられていたら

まずは親子の信頼関係を

深めていくことに
チャレンジしていただきたいです。
 

一番は子どもを見る目を
否定的に見るのではなく
肯定的に見る、ということ

 
我が子も発達の特性はあります。
だけども、

その悪い面を見ずに
いいところだけを見る。

 
「多動的」「衝動的」
いつも吹っ飛んで歩いているけれど

そのおかげでたくさん経験が積めます。

 
「不注意」
しょっちゅう大事なものを
無くしていますが
一方で好きなことには

過集中し、ものすごい集中力を発揮する

 
理屈っぽいけど

批判的に考えられるのは賢い証拠。

 
わがままなのは、意志が強く

やりたいことが明確にあるから。

 
これまで子どもには
たくさんいいところがあると
認めて伝えてきました。
 
 
そうすると、
親の意見やお願いも
聞いてくれるようになりました。
 
 
思春期だから難しいのはありますが
親子関係が良くなれば
素直に提案を
受け入れられるようになります。
 
 
だから親子関係を
諦めないでほしいです。
 
明日、新学期から
遅刻したり
なくしもの、探し物が多くて
自立したらとても生活に困りそうな

思春期のお子さんに

 

ライフスキルを手渡して行きたい方
個別相談の募集をします。
 
自立までもう時間が限られている
思春期のお子さんとの
親子関係を良くしながら
今すぐに始めてもらいたいです。
 

もし個別相談をご希望の方は下のバナーから
メールレッスンにご登録してお待ちくださいね!