子どもが安心して過ごせる“安全基地”を家庭に

おはようございます。  

昨日は、夏休み明けの登校しぶりは「怠けではなくSOS」  
その裏には“自信のなさ”が隠れている、というお話をしました。  

では、親として
できることは何でしょうか?  

それは
「家庭を安全基地にすること」です。  

子どもは学校で
たくさん我慢しています。  

・怒られないように必死に合わせる
 
・苦手なことでも頑張りすぎる  

・できない自分を隠そうとする  

家でも同じように
「頑張れ」と言われたら、  
心が休まる場所が
なくなってしまいます。
 

だからこそ家では、  
「頑張らなくても大丈夫」  

「できなくても
あなたの価値は変わらない」

 
そう伝えてあげることが大切なんです。  

例えば、  
・朝、学校に行けなくても
「今日は休んでもいいよ」と
一度受け止める  

・小さな“できた”を一緒に喜ぶ  

・「あなたがいてくれるだけで嬉しい」と伝える  

これだけで、
子どもの心は
少しずつ回復していきます。  

安心できる家庭という
土台があるからこそ、  
子どもはまた
「外に出てみようかな」
と思えるんです。

お仕事を急に休めない時も
あるでしょう。
 

そんな時はまずは、
わかるよ、と、
気持ちを受け止めてあげてください。
そうしてから、
こちらの事情を話してください。

完璧にできなくても大丈夫。
その後のフォローを
してあげてくださいね
 

次回は、実際に我が家で効果のあった  
「気持ちを切り替える具体的な方法」をシェアしますね。  

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