メディア視聴から自分で切り替えられるためにキーになるママの質問力

メディアへの没頭は
お子さんの脳の特性から来ているんです。

今日は、その特性を驚くほど大きな成長に変える、具体的な活用法です。

ズバリ!

インプットしたことをアウトプットさせること
脳の発達に効果的です。

動画でインプットした情報も、
アウトプットして初めて
「使える力」に変わります。

特にお子さんにとって、
ママとの会話を通じたアウトプットは、
言葉を整理し、
自分をコントロールする力
を鍛える
最強のトレーニングとなります。

なぜ会話が「言葉のスイッチ」を押すのか?

頭の中の作業スペースが整理される:
質問に答えようとすることで、
インプットした「短期記憶」を
思い出そうとする力が高まり、
集中力や段取り力を鍛えます。

「言葉を生み出すスイッチ」がONに:
伝えたいことを
言葉にしようと考えるとき、
脳の「言葉を生み出すスイッチ」が
活性化し、思考力が劇的に育ちます!

自立への道筋:
この「話す力(言語能力)」の向上は、

結果的にイライラが減る、

切り替えが早くなる、

宿題に自ら取り組めるようになるなど、
様々な困りごとの解決に直結するのです。

 

ここまでの解説で、
「質問が大事」なのは
ご理解いただけたと思います。

しかし、今の時点で
親子関係がギクシャクしていると、
お子さんは質問に
心を開いて答えてくれません

親子の心が通い合うためにどんな質問をしたらいいのでしょうか?

 

親子の心が通い合うおすすめの会話

 

私がお勧めするのは
お子さんが大好きな動画について

「どんなところが面白いの?」

と質問することです!

誰だって好きなことや面白いと思っていることなら聞いてもらいたいし
共感してもらいたいと思っています。

お子さんが話してくれたら感心したり、もっと知りたいと思うことについて突っ込んで質問を重ねてみてください。

お母さんが興味を持ってくれたらお子さんは喜んでたくさん話してくれますよ。

この会話のコツはお母さんは子どもだからと下に見ないで、同じ立場の自分の友達と話しているように会話することです。

 

お子さんとの会話そのものを楽しむように会話でアウトプットさせてみてくださいね!

 

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