おはようございます!
突然ですが、
お子さんは時間を守れていますか?
・朝、時間ギリギリまでダラダラ…
・「もう行く時間だよ!」と
何度も声をかけないと動かない
・習い事や友達との
約束に遅れることが増えている
「まあ、まだ子どもだし…」
と思っていたら要注意です!
社会に出ると、時間を守れないことは信用を失う原因になります。
例えば、シチズン時計の調査では、
社会人の48%が
「遅刻すると信用を失う」
と考えており、
マイナビの調査では
「社会人として失格だと思う行為」の第1位が
「時間を守らない」ことでした。
つまり、時間にルーズなままだと、
将来の仕事や
人間関係に大きな影響が出るんです。
実は発達凸凹キッズは
時間感覚が苦手、という特性を持つ子が多いんです。
子どもが社会人になってから
困らないためにも
時間感覚を身につけさせるためには
まだ脳が柔らかい若いうちから
ママの関わり方を
変えていく必要があります。
発達凸凹の子どもに
遅刻しないように
何度も言い聞かせたり
注意しても
時間感覚は身につきません。
子どもに時間感覚つけながら
時間を守らせるコミュニケーションがあります。
今日はそのうちの一つをお伝えしますね!
まずは子どもに予告していく、ってこと
「◯時になったら〇〇するよ」と予告します。
これを30分前に言うのか
1時間前に言うのか
それはお子さんそれぞれにタイミングがあるので
どのくらい前に言うかはお子さんのタイプによります。
あと10分だね
あと5分だね
と言うように、初めに予告した時間をカウントダウンするような感じで
伝えていくとお子さんも心づもりができて
スッと行動できます。
このように伝えられたら
「あと5分」と言うのは体感的に
どのくらいとわかっていきます。
また、初めに予告する時間は長めの方が比較的うまく行きます。
やってみてくださいね!
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