おはようございます!
11月の3連休明けの朝、
いかがお過ごしでしょうか。
今朝はただでさえ、
連休明けの気持ちのリセットで
バタバタしますよね。
さて、昨日の夜、
お子さんの様子はどうでしたか?
もしも、
「学校行きたくない…」
というSOSが出ていたら。
ドキッとするのと同時に、
正直なところ、
「え、仕事なんだけど!?」
「3連休で十分休んだでしょ!!」
という気持ちが、
ドッと湧き上がったのではないでしょうか。
そう思うのは、
冷たいママだからではありません。
それだけママが、
毎日責任を持って頑張っている証拠です。
11月のこの時期は
勉強が難しくなったり
友人関係のトラブルや悩みが
増える時期。
そして、この寒さで、
子どもたちは
電池切れを起こしやすい時期です。
頭では
「優しく聞いてあげなきゃ」
「共感してあげなきゃ」
とわかっていても、
時計の針は進むし、
「休めない現実」がある中で、
「そんな余裕ないよ!」
というのが本音ですよね。
だから、今朝は、
もし余裕がなくても、
これだけできれば「100点」と
自分を許してあげてください。
それは、
「否定だけしないこと」
ゆっくり話を聞く時間がなくても、
理由を聞き出せなくても、
笑顔で送り出せなくても大丈夫。
「早くしなさい!」
「行くって言ったでしょ!」
と言いたくなる言葉をグッと飲み込んで、
「そっか、行きたくないんだね」
「連休明けだもん、ダルいよね」
と、一言返すだけで十分です。
そして、スープでもココアでも
温かい飲み物を出してあげてください。
体が温まって
外に出ていく勇気になるように。
もし、どうしても学校に行けず、
ママは仕事に行かなきゃいけない時は、
「ママは行かないといけないから
仕事行ってくるね」
と伝えて、あとは割り切って
出勤してしまいましょう。
罪悪感を持つ必要はありません。
「働いているママの背中」も、
きっとお子さんには何かを伝えています。
お仕事に行く道中やお昼休みには、
「元気にしてる?」
「夕飯好きなもの食べようね」
と、LINEを一通送るだけでも
お子さんの安心感は変わります。
一緒に休めなかったとしても
「否定しなかった私、えらい!」 と、
自分を褒めてあげてくださいね。
ゲームやスマホばかりの子でも
実は、みんなが学校に行っている間、
休んでいることに
自分なりに何かを感じているんです。
帰宅したら、
何してたのか問い詰めるのではなく
まずは楽しい他愛のない話をしたり
自分から話せるきっかけ作りを
してみてくださいね。
まずはママもお子さんも、
それぞれの場所で
無理せず過ごせますように。
応援しています!


