今の子育ての常識に、 どこかモヤモヤしていませんか?

感情コントロール

突然ですが
今の子育ての常識に、

どこかモヤモヤを感じていませんか?

 

 

「最終的にいい学校に入れば安心」

「間違えない子が優秀」

「空気を読める子が評価される」

「弱点は補強するべき」

 

 

それが当たり前の世の中だから
ママも先生も一生懸命
優等生を育てようとする。

 

 

私もそうでした。

過去にカナダにいながら
「ちゃんと育てないといけない」
「間違えないよう、失敗しないよう」

そうやって
しつけの子育てを続けていました。

 

 

その結果、
怒ってばかりの毎日を繰り返し、

気づけば息子は、
些細なことでも手がつけられないほど
怒り暴れてしまう子になっていました。

 

 

そして私も
「母親やめたい…」と毎日願うほど
子育てに疲れ切っていました。

 

 

本当は
優等生を育てたいわけではなかったのに

やっていたことは
「正しさ」を教える子育てでした。

 

 

そんな中で
Nicotto Projectに出会いました。

 

 

私が最初にやったことは
「こうあるべき」を手放したこと。

 

 

ゴミはゴミ箱に捨てさせなくちゃ。

何かトラブルがあったら
とりあえず謝らせなくちゃ。

片付けはさせなくちゃ。

などを手放したんです。

 

もちろん最初は抵抗がありました。

 

 

けれど
すぐに怒りを爆発させていた息子の
怒り方が少しずつ小さくなりました。

 

 

落ち着けるまでの時間が
だんだん短くなりました。

 

 

今では1分で怒りを
落ち着かせるようになったんです。

 

 

びっくりしました。

 

 

そして
Nicotto Projectで学び、
実践していく中で
ある違和感に気づきました。

 

 

今まで私はずっと

「どうやってできるようにさせるか」

そればかり考えて
関わっていたということに。

 

 

だから

できないと教える
動かないと急かす
間違えると直す

それが当たり前でした。

 

 

けれどNicotto Projectは
違いました。

 

 

正しさを教えるのではなく
正しい行動を引き出す関わり。

それがNicotto Projectの教えでした。

 

 

そしてそれは
カナダで見ていた関わりととてもよく似ていました。

 

 

関わりがうまい親ほど
子どもを動かそうとしていなかったんです。

 

 

先に安心させて
落ち着かせて
そのあとで
子どもが自分で動き出していた。

 

 

その姿を見たときに

「あれ…?」と感じたんです。

これって
学んでることじゃない?って。

 

 

子どもを動かすことではなくて
子どもが自分で動けるようになる関わり。

 

 

それから私は
怒ったときにどうするかを
考えるんじゃなくて

子どもがスッと動き出す状態を
先につくるようになったんです。

 

 

すると、息子は少しずつ
自分で気持ちを落ち着かせられる
ようになっていきました。

 

 

それは関わり方を変えたことで
子どもの脳の発達が
進みはじめたからでした。

 

 

もし今

「どうやってできるようにさせるか」で
関わり続けているとしたら

同じように
頑張るほど苦しくなってしまうかもしれません。

 

 

けれど、関わり方が変わるだけで
子どもは自分で落ち着き
自分で動けるようになっていきます。

 

 

その結果
怒りに振り回される毎日から

少しずつ
親子で落ち着いて過ごせる時間が
増えていきます。

 

 

子どもを変えようとしなくても
子どもが変わりはじめる。

 

 

そんな子育てを
始めてみませんか?

 

 

ではまた!

タイトルとURLをコピーしました