将来が不安で仕方ない…頑張ってるのに、なんで変わらないの?

感情コントロール

今日はママ達の中で
とても多いお悩みについて
お話ししますね。

 

 

それは、

頑張っても頑張っても
なかなか変わらないのは
なんで?

というお悩みです。

 

 

肯定をしてみる。

少し変わった気がする!

 

 

けれど、
ちょっとしたことで怒る我が子に
イライラして、結局叱ってしまって
また元通り。

 

 

叱りたくない。

だから、
言って聞かせようとする。

けれど、話を全然聞いていない。

 

 

もしくは、「知らんし」
と返されて、
ママの方がイラッとしてしまう。

 

 

結局、
また同じことを繰り返してしまう。

 

 

どれだけ考えて接してみても、
全然変わってくれない。

 

 

やっぱり私が悪いのかな。

私が怒ってばっかりだから、
子どもも怒るのかな。

そんなふうに悩むお母さんは、
実はとても多いんです。

 

 

仕事をしている時間と
寝ている時間以外は、
ほぼずっと子どものことを考えている。

将来怒ってばかりで
人とうまくいかない人生になったらどうしよう

毎日毎日、
怒らせないように気を遣いながら、

一生懸命、
我が子に合う関わり方を
工夫している。

 

 

怒らないように。

声を荒げないように。

気持ちを受け止めようとしている。

 

 

それでも、
カァっと怒る子には
届かない時がある。

 

 

それは、
ママの声かけが足りないからではありません。

 

 

受け取る側の脳の状態に
関係しているかもしれないんです。

 

 

どういうことかというと
怒っている瞬間の子どもの脳は、

言葉を受け取りにくい状態に
なっているからなんです。

 

 

例えていうなら、

怒っている時の子どもの脳は、
まさに頭に血が昇っている状態。

 

 

経験ありませんか?

 

 

カァっとなっている時に
普段だったら「そうだよね」と
受け取れることを
全く聞くになれず、拒否してしまったり

冷静な時なら判断できることが
できなくなってしまうこと。

 

 

だから、
怒っている最中に

どれだけ正しいことを伝えようとしても、
どれだけ肯定しようとしても、

子どもの脳には届きにくいんです。

 

 

それどころか、
ママのイライラも一緒に高まっていくので、
怒りが怒りを呼んでしまうこともあります。

 

 

私たちは「しつけ」の文化で
育てられた世代です。

 

 

正しいことを
相手がわかるまで教える子育て。

 

 

だけど脳が受け付けないのに
正しいことを一生懸命伝えても
伝わらないんです。

 

 

それどころか
「ママはわかってくれない!」と
親子関係まで悪化してしまう。

 

 

だから大事なことは
日本の常識で、育てない。

 

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正しいことを
その場で
わからせることではなく、
怒りが湧いても、
頭に血が上っても、
少しずつブレーキをかけられる力を
育ててあげること。

 

 

感情コントロール脳を育てて、
怒りに飲み込まれて
怒りに振り回されるのではなく

少しずつ、
自分で落ち着ける力を
つけてあげることなんです。

 

 

怒る子は、
悪い子ではありません。

怒る子は、
まだ力が育ち途中な子。

 

 

この捉え方に変えるところから、
始めてみませんか?

 

 

今作っている電子書籍では、

「怒る子のまず何を見るのか」

「感情コントロール脳を伸ばす声かけとは何か」

を、わかりやすくまとめています。

 

 

頑張っても変わらないのは
ママの努力不足ではありません。

 

 

お子さんについて知ることで
関わり方が
少しずつ変わっていきます。

 

 

電子書籍公開まで、
もう少しだけお待ちくださいね^^

 

 

ではまた!

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