正解探しに疲れたママへ

学校トラブル

前回は

学校で暴力を抑えられる
ようになった子の
お話をしました!

 

 

今日は、
学校からの電話に悩まされ
何が正解なのか
わからなくなっているママに向けて書きますね!

 

 

「今日もお友達に手が出ました」
「お家でも言い聞かせてください」

 

ズッシリとオモリのような
重さが胸に沈むのを感じながら
電話を切る。

「言い聞かせてるんです!」

「どう言い聞かせれば
学校で問題を起こさなくなるんですか!?」

 

 

そんな言葉を飲み込み
わが子に「ねぇ、今日も叩いたの?」
低いトーンで声をかける。

 

 

納得のいく答えは返ってこない…。

 

 

夜、子どもが寝た後
「手が出る 対応」
「学校で暴言」
「授業中 私語」
と検索しては、
やれそうなことを保存する。

 

 

叱らないように頑張る
「すごいね!」「えらいね!」と
毎日伝えるようにする

できるだけ子どもの意見を聞くようにして
いろいろ試して、

家では少しずつ
変化は見えてきた気はする。

 

 

それなのに、
学校からの電話はなくならない。

「叱らないって本当に
うちの子に効果あるのかな」

「褒めたいけど同じ言葉ばかり繰り返して
これで合ってるのかどうかわからない」

と、正解がわからなくて
暗いトンネルの中に一人いるような気さえする。

 

 

本当にそうなのでしょうか?

 

 

暗いトンネルから抜ける方法を
ママは実は知っているのかもしれない
と私は考えています。

 

 

叱らないのも肯定するのも
正解なんです。

 

 

けれども、
ただやみくもに叱らず肯定は
うまくいかないかもしれません。

 

 

「肯定しましょう」

「怒らずに話を聞きましょう」

と、もう知っていることを
言われてるだけに聞こえるかもしれない。

 

 

これだけやればいいなら
わざわざ誰かに
相談しなくても、
やれる。

 

 

効果がないから
それはうちの子には合ってないかもしれない。

 

 

そう考える方もいらっしゃるかもしれません。

 

 

けれども、そう考えてしまうのは
もしかすると、
今のお母さんに
見えている範囲で
考えているからかもしれません。

 

 

ここまで一人で考え、
たくさん調べ、
いろいろな方法を試しても
見つからなかったのなら、

 

 

足りないのは、
お母さんの知識や
頑張りではなく、

 

 

お母さんからは見えない
違う見方
なのかもしれません。

 

 

こんなことがありました。

 

 

仕事でなんか上手くいかない。

だけど上手くいかないのは
きっと準備が足りなかったから。

上手くいかなかったのは
こうすればよかったのにしなかったから。

 

 

けれど、メンターと話し
気づいたことは
そもそも、やり方の問題ではなく
この仕事でどんな結果を得たいかが
曖昧だったから。

 

 

私はやり方ばかり見ていた。
だけどメンターは結果を見ていた。

 

 

だから、もしかすると
今%LAST_NAME%さんに見えている解決方法と
私から見える解決方法は違うかもしれない。

 

 

もし今、どうしたらいいのか
正解が見つからない。

 

 

そう思われているのなら
違う方向からの視点を知ることも
とても大事なことかもしれません。

 

 

 

手が出る。

暴言を吐く。

授業中に話す。

教室から飛び出す。

 

 

一人で見ていると、

全部を一つずつ
直さなければならないように
感じます。

 

 

誰かと一緒に
息子さんの姿を見てみると、
別々に見えていた行動がつながり、

「最初に取り掛かるのは、
ここだったんだ」

と、自分では思っていなかった
答えが見つかることがあります。

 

 

今までやってきたことを
全部やり直す必要もありません。

 

 

答えが見つからないのは、
一人では見えない答えが
あるだけかもしれません。

 

 

だから、これ以上一人で
正解を探し続けるのをやめませんか?

 

 

ではまた!

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\この記事を書いた人/
▼発達科学コミュニケーションマスタートレーナー梅村やよい

 

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学校トラブル
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