こんばんは!
夏休みも後半に入りましたね!
今日も本当にお疲れ様でした^^
あと1週間で
学校が始まっていく地区も
多いのではないでしょうか?
学校からのストレスがない夏休み、
いつもは人混みは嫌がるのに
お祭りの屋台では
興味津々で屋台を見て
「ママー!あれ食べたい!」
と嬉しそうに屋台を指差す姿や
買ってきた
水風船できょうだいと楽しそうに
遊んでる姿を見ながら、
「本当は、
優しいくて明るい、
いい子なんだけどな……」
と思うことはありませんか?
けれども
学校から聞かされるのは、
「今日、お友達に手が出ました」
「授業中、大きな声を出して
教室から飛び出しました」
という問題ばかり。
人が好きで、
明るくて、
困っている人を見たら
放っておけない子なのに。
先生には、この子の良さは
見えづらいんだろうな。
クラスの保護者さんたちにも
「問題のある子」だと
思われているんだろうな。
今日お話ししたお母さんも
学校から電話が来るたびに、
「できれば電話に出たくない」
「誰か代わりに出てくれる人がいたら
お願いしたいくらい」
と言っていました。
落ち着いて冷静になれば
我が子の良さはわかるけど、
学校からの電話のたびに
ガクッと落ち込んでしまう。
先生から聞かされる
わが子の様子を受け入れたくない…。
そして、いつの間にか
学校から聞かされる姿の方が、
「本当の息子なのかな」
と思うようになってる自分がいる…。
もちろん、
学校でお友達に手が出たことは事実。
だけど、
家族と一緒の時に
目を輝かせる姿も
きょうだいと楽しく遊んでいる姿も
事実なんです。
学校で問題が起きている時は、
お子さんが悪い子なのではなく、
感情や行動をコントロールする力が
育ちきっていないからかもしれません。
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家で見せている
優しさや明るさは、
安心できる場所だからこそ発揮できる
お子さんがもともと持っている力です。
もちろん、
お友達を叩いてしまう行為などは、
これから変えていく必要があります。
その時に大切なのは、
問題行動だけに振り回されて、
その子が本来持っている力まで
見失わないこと。
学校で何かあった日も
ママが知っている
お子さんの優しさも、明るさも、
消えたわけではありません。
だから今日は一つだけ、
「これが、この子らしさだな」
と思った瞬間を見つけて、
言葉にして残してみてください^^
「無邪気に大声で笑っている」
「好きなことを一生懸命教えてくれた」
スマホのメモに
一つだけ書いておけば、
学校から電話が来た日にも、
問題行動だけが
この子のすべてではないと
思い出すことができます。
お子さんの本当の姿を
一番近くで見てるのは、
ママだから。
明日は、
この子の良さを守りながら、
お友達を叩いてしまう行動も
変えていくことはできる
というお話をしますね^^
ではまた!




