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G.W.に入り

せっかくのお休みだからと
外出に誘ったのに

「行きたくない」
「めんどくさい」
「家にいたい」

そんなふうに言われて
戸惑っていませんか?

せっかく楽しい時間を
過ごそうと思っているのに

なんで?と
イライラしてしまうことも
あるかもしれません。

実はお子さんの
「行きたくない」
わがままとは言えない
かもしれません。

実は

4月に頑張ってきたお子さんほど
このタイミングで
動けなくなることが多いのです。

新学期は

・新しいクラス
・新しい先生
・新しい人間関係

と、環境が大きく変わりましたね。

特に繊細なお子さんや
不登校から再登校をしたお子さんは

「ちゃんとやらなきゃ」
「うまくやらなきゃ」と

この1ヶ月ずっと
気を張り続けていました。

その状態が続いたあとに来るのが
G.W.です。

緊張が切れた瞬間
エネルギーが一気に落ちて

「動けない」状態になる。

これが今、起きていることです。

ここで問題になるのは
このサインの見極めです。

例えば

・朝の動き出しが極端に重い

・些細なことでイライラや癇癪が増える

・好きなことにも反応が鈍い

こういった変化が出ている場合

サボっているのではなく
エネルギー切れのサインです。

この状態で

「せっかくの休みなんだから行こう」
「みんな楽しんでるよ」

と、無理やり連れ出そうとすると

子どもの中では

動けない自分=ダメ
休むこと=悪いこと

という記憶が強く残ります。

そして
学校=また無理する場所

というイメージが強化され
休み明けの登校しぶりに
つながっていきます。

だからこそ大切なのは
外出させるかどうか?
ではなく

今この子が
回復が必要な状態なのかどうか
を見極めることです。

もし今
エネルギーが落ちている状態なら
優先すべきは外出ではありません。

安心です。

家でゆっくり過ごす
一緒にごはんを食べる
好きなことに付き合う

こうした日常の中で
脳のストレスを
減らすことができ
次の一歩につながります。

G.W.は
次に動き出すために
エネルギーを回復させる時間です。

まずは、
その子の脳の状態を見て
関わりを選んでいきましょう。

今日はここまで!

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