夏休みを前に、
「このまま休ませていて
本当に大丈夫なのかな」
「2学期になったら
もっと動けなくなるのでは」
と、不安を抱えているママが
それだけ多いのだと感じています。
さて、今日はひとつ
大切なことをお伝えします。
それは、
ただ褒めるだけでは、
子どもの自信には
つながらないことがある!
ということです。
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「すごいね!」
「えらいね!」
「よく頑張ったね!」
褒める子育てが主流に
なりつつありますね!!
特にお子さんの
登校しぶりや不登校になると
お母さんも一所懸命に
褒めているのに
子どもの自信が全然育たない。
失敗を怖がって動けない。
嫌なことがあると
すぐに諦めてしまう。
そんなご相談をいただきます。
褒める目的は、
子どもの気分を
よくすることだけではありません。
本当に大切なのは、
「自分でやってみたらできた」
「不安だったけれど動けた」
「失敗しても大丈夫だった」
という
成功体験を、
子どもの脳に残すことです。
成功体験というと、
テストで100点を取ることや、
試合で勝つこと、
大きな目標を達成することを
思い浮かべるかもしれません。
けれど、大きな成功を
待っているだけでは、
不安が強い子の自信は
なかなか育ちません。
だからこそ%LAST_NAME%さんが
子どもが起こした
小さな行動を見つけて
「できた」という記憶に
変えてあげることが必要
なのです。
つまり、褒めるとは、
ただ「すごい」と言うことではなく、
子どもの中に
成功体験をつくり出すこと。
いくら褒めても、
子ども自身が
「自分でできた」
と感じられていなければ、
「ああ、よかった」で終わり、
次の行動にはつながりません。
反対に、
日常の小さな行動を
成功体験に変える声かけができると
子どもの中に少しずつ、
「またやってみよう」
「今度も大丈夫かもしれない」
という挑戦する力が育っていきます。
夏休みは、
学校へ行かないからこそ
親子のコミュニケーションで
成功体験を積み重ねられる期間です。
夏休みを
ただ休ませる時間にするのか?
それとも、
2学期に子どもが
自分から動き出すための脳を育てる
時間に変えるのか?
その違いを、
セミナーで具体的にお伝えします。



