真面目で優等生だった子が不登校になるのはなぜ?
今日からは、
真面目で優等生タイプの子が、
なぜ不登校になってしまうのか?
その背景を紐解いていきますね!
やるべきことにも
真面目に取り組む。
学校では、
どちらかと言えば優等生タイプ。
「この子なら大丈夫」
と思っていたわが子が、
学校に行けなくなってしまった。
「どうして?」
と戸惑うママもいると思います。
先生にもカウンセラーにも相談した。
見守ってもきた。
だけど、現状は変わらない。
勉強の遅れや中学入学も気になり、
毎日の声かけに迷っていませんか?
真面目な子が不登校になる背景にある4つの特徴
その理由を考えるとき、
まず目を向けたいのが、
次の4つのポイントです。
✅ 認知のかたより
完璧主義・白黒思考
「100点じゃなきゃダメ」
一つできないと、全部ダメに感じる。
✅ 間違いや失敗が怖い
「間違えたらどうしよう」
挑戦する前から緊張してしまう。
✅ 友達の目や、人の評価が気になる
「変に思われていないかな」
周りの反応に気を張ってしまう。
✅ 期待に応えようとする
「ママや先生をがっかりさせたくない」
苦手なことも、ちゃんとやろうと頑張る。
どうでしょう?
お子さんに重なるところは
ありましたか?
不登校の原因が見えないときは学校でのストレスに目を向けてみよう
学校には、テストや発表、
友達とのやりとりなど、
こうした気持ちが動く場面が
たくさんあります。
そのたびに、
「失敗できない」
「ちゃんとやらなきゃ」
と気を張っていたら、
学校で過ごすだけでも
疲れてしまいますよね。
周りからは
しっかりしている子と見られても
本人の中ではストレスが
積み重なっていることがあるのです。
こうした負担が重なり、
学校に向かうことが
苦しくなる子もいます。
「真面目にできていたのに、なぜ?」
その背景を知るために、
まずは、この4つの視点から
わが子の姿を振り返ってみてくださいね。
明日は、
「一つ間違えただけなのに、
どうしてそんなに怒るの?」
という場面から、
完璧主義・白黒思考を紐解きます!


