夏休み明けに学校へ行きたくない子どもへのお母さんの神対応

 

夏休みももう終わりに近づいていますね。そうなると次に、学校へ行けるかな?という気持ちが沸いてきますよね。子どもが学校に対して後ろ向きな発言をした時、お母さんの対応次第では子どもの気持ちが落ち着きます。その対応を是非マスターしてくださいね。
 

【目次】

 

1.夏休み明けに不安を感じる時期ですね

 
 
長かった夏休みももう終わり、二学期が始まりますね。
 
 
そうなると、学校へ行けるかどうかが気になってきます。
 
 
「始業式の日に学校行ってくれるかなぁ…」
 
 
「朝ちゃんと起きれるかな…」
 
 
「学校行きたくないって言われたらどうしよう」
 
 
 
 
と、不安を感じているお母さんも少なくないと思います。
 
 
夏休み明けは、1年で最も登校しぶりの問題が深刻化する時期です。
 
 
分離不安が強いお子さんの場合、親子そろって登校できるか不安を感じているご家庭が多いのではないでしょうか。
 
 
では、なぜ夏休み明けに学校へ行くのが不安になってしまうのでしょうか。
 
 

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2.休み明けの登校しぶりにはさまざまな原因があります

 
 
分離不安が強い子どもは繊細な特性を持っており、学校にいるだけで不安や緊張を高めてしまいます。
 
 
学校がスタートすると、癇癪やメンタルの不調を引き起こす子も増えてきます。
 
 
特に夏休み明けの登校しぶりにはいくつかの原因が考えられます。
 
 

◆①人間関係

 
 
1学期の時点でクラスの雰囲気に馴染めていなかったり、友達とうまくいかなかったなど、何かしらのトラブルを経験していると、人間関係が理由で学校に行くのが負担になってしまいことがあります。
 
 

◆②勉強

 
 
2学期は勉強が難しくなってくるので、一つの勉強のつまずきから内容が分からなくなってしまい勉強するのが嫌になってしまう子もいます。
 
 
高学年になれば他の子どもとの学力の差が顕著になり、授業についていけるかなどの不安がよぎり学校へ行くのが億劫になる場合もあります。
 
 
 
 

◆③通常モードへの切り替えが難しい

 
 
特に分離不安が強いお子さんや発達障害・グレーゾーンのお子さんなどは、このパターン③が多いのではないでしょうか。
 
 
1学期に一生懸命に学校生活を送っていた子どもは、長期の休み中にシッカリと充電ができていないと、通常モードへ切り替えるのが難しい場合があります。
 
 
学校のある生活がとても負担に感じてしまい自分でも気づいていないストレスなどを抱えていると、夏休みの間に学校へ行くこと自体を負担を感じてしまいます。
 
 
すると、思うように学校生活のスタートを切れずに登校しぶりに繋がる場合があります。
 
 
また、夏休みの間に生活習慣の乱れから早寝・早起きができなかったり、思い荷物を持って登校するのが嫌だったりとさまざまな原因が考えられます。
 
 
お母さんからすると、「えっ?そんなこと?」と思うような理由もあるかもしれませんが、先ずは何が原因となって学校へ行けないのか理解することが大事です。
 
 

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3.子どもの気持ちを全面的に受け止めよう!

 
 
子どもが学校へ行くことに対して、不安そうな様子をしていたら、
 
「そんなの大丈夫!」
「やればできる」
 
とプレッシャーをかけるのではなく、その気持ちを一旦受け止めてあげましょう。
 
 
そして、その気持ちをそのまま子どもに伝えても良いのです。
 
 
「明日から学校、なんかイヤだよね~」
 
「ずっと夏休みならいいのにね~」
 
「新学期って緊張するよね…」
 
「うん。お母さんもそう思う」
 
「お母さんも今ドキドキしてる~」
 
「○○くんの気持ちわかるよ~」
 
「お母さんもそうだよ~」
 
 
と。
 
 
 
 
そして、
 
 
「そうだよね~わかる、わかる~~」
 
 
と全部不安を吐き出させてあげたら、
 
 
「じゃあ、どうする?」
 
 
と、必ず子どもに聞き一緒に考えるようにしてみましょう。
 
 
そうすることで子どもが一歩前へ踏み出す、後押しができるのです。
 
 
不安が高まる夏休み終わりの時期、子どもが「学校行きたくない!!」と言ってきたら、「そっか~、そうだね」と、まず子どもの心を受け止めてみましょう。
 
 
子どもの心を壊してまでやらせなきゃいけないことはこの世には1つもありません。
 
 
辛かったら学校は休んでもいいんだよ!!の気持ちを持ちながら、お母さんは接してみてくださいね。
 
 
 
 
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執筆者:いたがきひまり
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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