療育が終わってしまう…小学校入学をひかえたママの決断が親子の会話を生み出したストーリー

我が子の言葉が遅い。集団でトラブルばかり。そんな辛い子育てから抜け出せたらどうでしょうか?療育が終わってしまうことから、発コミュのおしゃべりメソッドを実践して3ヶ月。我が子に変化がみられ、自信を取り戻しお母さんのお話をお伝えします。

【目次】

 

1.我が子の言葉が遅い。トラブル続きの辛い日々

 
 
「もしかしてうちの子、言葉の発達が遅いかも?」と感じていても、様子を見ようと現実から目を背けてしまっている。
 
 
我が子の言葉の発達が遅いことやそのために集団生活に入ったらお友達とのトラブルが多くていつも謝ってばかりで辛い
 
 
療育に通ってはいるけど効果が見られない…「このままどうしたらよいのか…」と不安に感じているなど、子どもの発達のことで、どうしたらよいのか悩んでいるお母さんはいませんか?
 
 
言葉は人とのコミュにケーションととるための大切なツールです。その言葉が上手に使えないことで先生やお友達とはもちろん家族とのコミュニケーションも上手くいかないとなると、お母さんはもちろんのこと1番辛いのは子どもです。
 
 
「もっとお母さんに分かってほしい。自分の気持ちを伝えたい!」と心の中で叫んでいるかもしれません。そんなお子さんと、おしゃべりができるようになったらどうでしょう?
 
 
子どもの思っていることが分かって、コミュニケーションが上手くとれるようになり、子どもの心も安定してきたら…お母さんの心にも余裕が出てきますよね。
 
 
すると、困りごとがだんだん少なくなっていき、子どもの成長が見られるようになります。
 
 

 
 
言葉の遅れがある子どもを伸ばすにはどうしたらよいのか?小学校入学を控えて悩み、「自分にできることはしたい!」と一歩踏み出したお母さんが発達科学コミュニケーション(以下発コミュ)トレーナーの立花千明さんです。
 
 
我が子の発達の遅れを気にしつつ、3歳で自閉症スペクトラムの診断・5歳半で知的障害の診断を受けた息子さんと療育に通い続けたものの効果を感じられなかったという立花さん。
 
 
小学校入学を控えて出会った発コミュに飛び込んだことで、悩んでいた息子さんとのおしゃべりが、たった3ヶ月でできるようになったそうです。

 

そして、自身の経験を生かして同じように悩んでいるお母さんを笑顔にしたいという思いを持って活動を始めました。今回は、そんな立花さんへの第1回目のインタビューをお伝えします。
 
 

2.言葉の遅れを見過ごすと起こる困りごととは?

 
 

ーーー最初に自己紹介からお願いできますか?

 
 
「支援級9歳までのおうち療育、言葉が苦手な子の会話がどんどん増える!自閉症専用3か月おしゃべり上達メソッド立花千明です。 私は言葉が苦手な自閉っ子に自信をつけて行動させて、そしてコミュニケーション力をつけるお手伝いをしています。
 
支援級に入学する自閉っ子の言葉の伸びが気になったり、学校の話をしてくれなかったり、友達とトラブルを起こしたり、癇癪や困りごとがあったりと、ママの心配事がたくさんあります。
 
しかし、ママが子どものできているところに注目して、褒めて良い行動が増えていく。そして行動すると子どもの脳に伝わってコミュニケーション力につながっていきます。
 
もっと言葉を増やしたい、療育に行ってもゆっくりにしか変わらない。であれば、今、ママがコミュニケーション力を伸ばすベストタイミングです。
 
なぜならば、人間の脳には発達の旬があるのです。脳にとって、発達は待ったなしなのです。養育がなくなってしまう支援級入学時の今だからこそ、お家でしっかり伸ばしていくという視点がすごく大事になっていきます。
 
私自身、自閉症で知的障害がある小2の息子がいます。 話を聞かず会話にならない息子に悩み続けましたが、発達科学コミュニケーションのおしゃべり上達メソッドを実践したところ、たった3ヶ月で落ち着き、今では会話のキャッチボールが続くようになりました。
 
学校でしっかりお話を聞いてきて、音読の宿題などは『今日でこの話はおしまいだよ』などと伝えてくれるようになりました。 このメソッドを私のように困っているお母さんたちに届けたいと思い、発達科学コミュニケーションのトレーナーとして活動しています」
 
 
 
 

ーーー言葉の遅れを心配されているママはたくさんいらっしゃると思うのですが、言葉の遅れの本質的な課題、一番困ることってどんなことだと思いますか?

 
 
「そうですね。自閉症とか知的障害のある言葉のうまく話せない子達っていうのは自己効力感が低くなって自信がなくなり、自立しできなくなってしまうということです。
 
例えば、支援級自閉っ子はお友達とトラブルが増えてしまったりとか、人と比べたりして自信がどんどんなくなって、行動できなくなってしまう。
 
自分の行動には効果があるという期待感や自信を失ってしまうと、社会に出てやっていくっていうことが難しくなってきてしまうんです。
 
もしも、おしゃべりができるようになったら、可能性は広がっていきます。すると、人と過ごすって楽しいなあとか、友達と遊べて嬉しいなあとか、これやりたいとか言えるようになることで、子どもの世界が広がります。
 
そんな人生ね、どんな子にも歩んでほしいと思っています。」
 
 

◆ポイント解説

 
 
お子さんの言葉の遅れの悩みを解決して、お子さんの成長を感じている立花さんから見たお話を聞くことができました。
 
 
人間関係のほとんどんが言葉のコミュニケーションで成り立っている以上、しゃべれないとうまく自己主張できないし、周りとうまく関わっていくこともできません。
 
 
だから、どんどんどんどん自信がなくなっていってしまったり、ストレスをためていくということになっていく…改めて言葉の発達の重要性を実感しました。
 
 
 

3.自分でできることをしたい!と思って出会った発コミュ

 
 
言葉が遅いことがきっかけで、発達の遅れに気づくお母さんも多いと思います。 それでも、「やっぱり男の子だから…」と様子見をして、そのうちしゃべりだすことに期待する方も少なくないと思います。
 
 
しかし、発達業界において言葉って切っても切り離せないほど重要なものだと思うからこそ、どのように支援するかということはとても大切なことです。
 
 
自己紹介で立花さんの息子さんが発コミュを実践して3ヶ月で変わったというお話がありました。辛い子育てから抜け出したのは発コミュだったという立花さん。ここからは発コミュとの出会いについてうかがっていきます。 
 
 
 
 

ーーー発コミュとの出会いについて教えてください!

 
 
 「発コミュに出会ったのは息子が5歳半のときです。当時私が脳科学に興味があって、あるセミナーに参加して相談する機会があったのです。その時に言われたことが一番しっくりして、言われてやってみたことが一番息子に届いた感じがしました。
 
脳科学に基づいたことを実践すると、子どもは動く!という実感があり、凄いなあって思ったんです。ただそのセミナーが1日だけだったので、これじゃあ療育にならないなあと残念で。
 
そこで、『脳科学×療育』と検索したら発コミュがヒットしたんです。まずはメルマガから読み始めました」
 
 

ーーーメルマガ読者から受講生になろうと思ったのはなぜですか?

 
 
「その時は療育に通っていたのですが、いつの間にか小学校入学を控えた3月になっていて療育の卒業が間近に迫っていたんですね。『もう小学校入学だけど、療育も受けられなくなっちゃう』と不安になったんです。
 
療育がウケられなくなるなら『私がどうにかするしかない』と思って、じゃあおうち療育だ!と個別相談を受けて受講することに決めました」
 
 

 
 

◆ポイント解説

 
 
子育てに悩んだ日々から発コミュに出会った経緯について伺いました。
 
 
実際にお子さんの言葉の遅れで悩んだ立花さんだからこそ分かることがあります。 次回は、発コミュを実践してお子さんにどんな変化見られたのかについて伺っていきます。
 
 
 
 
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執筆者:さとう みな
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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