発達でこぼこキッズが生き抜く力をつけ、新時代に輝くための3つの教育ポイントとは

 

新時代を生きる我が子たち、時代を生き抜く力をつけて幸せになってほしいと願いますよね。そのために親は子どもたちの未来を想像し、子育てをチェンジしていく必要があります。今回は発達でこぼこキッズが新時代で輝く教育ポントを3つご紹介します。
 

【目次】

1.新時代!子どもが幸せに生きるために知っておくこと
2.2020年の教育改革は発達でこぼこキッズにとって好景気となる!?
3.新時代、生き抜く力をつけるための3つの教育ポイント
①興味のエネルギーで教育
②体験による挑戦で教育
③会話をたっぷりする教育

 
 

1.新時代!子どもが幸せに生きるために知っておくこと

 
 
親が子どもの幸せを願うのは当然のことですよね。 
 
 
私たちの子どもが大人になった時の日本はどうなっているのか、想像してみましょう。
 
 
これからの時代はAIに仕事が取られる、今ある仕事がなくなるなどと言われていて、豊かになる人、普通の人と「二極化」が進むと予想されています。
 
 
我が子が幸せになるには、国が目指す社会やそのために国が定める教育方針(将来こうなってほしい社会人の育成の方法)を理解しておくことが必要です。
 
 
その国の定める教育方針が2020年に変わりました。
 
 
学習指導要領についての記事はこちらを参考にしてください。
 
 
 
 
つまり、これからの時代で子どもたちに求められるのは、
 
 
『誰も経験したことのない課題を自分なりに考え、自分の知識を活用し、他人と協力しながら答えを導き出す』
 
 
ということです。
 
 
 
 
新型コロナウィルスの影響で、小学校ではオンライ授業をしたりタブレット端末を使用したりと、子どもたちの学びは変化しました。
 
 
新しい時代を生き抜くために、今こそ親が子育てを変え、子どもが幸せに生き抜く力を育てていきましょう。
 
 
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2.2020年の教育改革は発達でこぼこキッズにとって好景気となる!?

 
 
日本の社会は大きく変わり学校教育も変わっていますが、子育てにおいて具体的に何をどうしたらいいのかということは不明瞭なままです。
 
 
未だに昔ながらの子育てが染みついた状態です。
 
 
そのため、時代の流れに乗り遅れないために今から、家庭での学びを親子で変えていかなければなければなりません。
 
 
なんだか難しそうと思っているお母さん、安心してください。
 
 
この教育改革は、発達でこぼこキッズにとって好景気なのです。
 
 
なぜなら、発達でこぼこキッズの特性として以下のものがあります。
 
 
・興味関心が高い
 
・興味のあることにとことん集中する
 
・活動的であれにもこれにも手を出す
 
 
これらの性を伸ばしたり好きなことを深めていくと、新時代に適応する力は身に付けられます。
 
 
例えば、紙飛行機を飛ばすことに興味があり、1日中紙飛行機を飛ばしてしている子がいるとします。
 
 
それを伸ばして、深めていけばいいのです。
 
 
自然に物理のことを知っていくし、算数や数学の知識を学べます。
 
 
難しい理論を理解していくために、国語の読解力も身に付きます。
 
 
分からなければ、誰かに聞いたり一緒にやってみようとします。
 
 
得意を伸ばし好きなことを深めていくということは、それに関連する部分も伸ばせるため、学力も新時代に適応する力も自然と身に付くということです。
 
 
ここで大事になってくるのが、お母さんの関わりです!
 
 
我が子の特性を理解し、興味のあることをしっかりと共感した上で、
 
 
・好きなことをトコトンさせてあげる
 
・子どもの興味をさらに広げてあげる
 
・勉強につながる部分も意識する
 
 
このようなポイントを押さえ、家庭で関わりをすることが大事になってきます。
 
 
 
 
興味関心の強いお子さんをそのまま伸ばしてあげるだけ!
 
 
だから発達でこぼこキッズは新時代を生き抜く力が伸びやすいのです!
 
 
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3.新時代、生き抜く力をつけるための3つの教育ポイント

 
 
新時代の子育てで、幼児期から発達でこぼこの我が子を伸ばすには、親はどのような関わりをすればいいのでしょうか。
 
 
親が押させていきたい3つの教育ポイントをお話します。
 
 

◆①興味のエネルギーで教育

 
 
小学校に入る前にひらがなやカタカナが読み書きできるようになっていたほうがいい?
 
 
足し算はできておいたほうがいい?
 
 
と悩むお母さんも多いと思いますが、無理に「入学前に教えておく」という考えはなくして大丈夫です。
 
 
それより子どもが興味を持っていることをお母さんは大事にしてあげましょう。
 
 
例えば、電車が好きなら、電車の絵本を一緒に見ます。
 
 
すると文字に興味を持つようになります。
 
 
折り紙で電車を折ったら、算数の図形を知ることにつながります。
 
 
子どもは興味のあることに集中し、徹底的に追及します。
 
 
遊びの中で興味を活かしながら教育をしていくことが子どもを伸ばすカギになります。
 
 

◆②体験による挑戦で教育

 
 
自然の中での「外遊び」は予測不可能なことだらけです。
 
 
急に雨が降ってきたり、真っ直ぐ進みたいのに大きな木があって進めなかったり、自分の思うようにならないことばかりです。
 
 
子どもは雨の中でも遊べることを考えたり、どうしたら前に進めるのか、自分で解決策を探さなければなりません。
 
 
外遊びだけでなく、家の中でも「親がやっていることを真似させる」という体験をすると未知の世界に挑戦することができます。
 
 
例えば、料理、掃除、洗濯、買い物、アイロンがけなどは、子どもにとってはハードルが高いことです。
 
 
一緒に挑戦することで子どもなりにどうすればできるのか、解決策を考えながら取り組むようになります。
 
 
 また、「緊張感のある考えるゲーム」をして遊ぶことも、自分で解決する力が身につきますよ!
 
 

◆③会話をたっぷりする教育

 
 
これからの時代は他者との協働が大事になっています。
 
 
小学校は自分で調べたことを発表したり、みんなで議論し合う授業がどんどん増えています。
 
 
幼児期から家庭の親子の会話の中で
 
 
「〇〇ちゃんはどうしてそう思うの?」
「これはなんだろう?」
「今どんな気持ちかな?」
「お友達はなんて言ってた?」
 
 
などと子どもと会話することがコミュニケーション力につながります。
 
 
親子の会話を通して、一緒に考え、自分で試行錯誤してみる。
 
 
すると答えがないことに対しても、自分で考えて探求していくことができます。
 
 
 
これからの小学校では、私たち親世代とは違った学び方が行われるようになっていきます。
 
 
これから生きる社会で、自分なりの道を見つけ、幸せに生きる我が子を想像しながら、新しい子育てに挑戦してみてくださいね。
 
 
具体的な学びについては別の記事でご紹介します。お楽しみに!
 
 
 
 
発達でこぼこキッズの子育てについて具体的な方法をお伝えしています!

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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者:石井花保里
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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