ワーママにオススメ!食事の支度を頑張り過ぎず適当ママになる方法

 

毎日、栄養バランスを考えて料理を作りたい、けれどワーママは忙しくて時間がない。食事の支度に疲れたし、体力も気力も限界…「私が作らなければならない」をやめたいと思っているママ。頑張り過ぎず適当ママになってもいいのですよ。そのコツを教えます。
 

【目次】

1.仕事、子育、食事の支度!ワーママは1人ですべてしなければに疲れた…
2.疲れてイライラしちゃう私はダメな母親!?
3.「ねばならない」を手放し自分に〇をつけるおうちごはんのコツ
①出すだけ朝ごはん
②冷凍食品は神!
③お惣菜も手料理

 
 

1.仕事、子育て、食事の支度!ワーママは1人ですべてしなければに疲れた…

 
 
仕事も子育ても食事の支度も、ワーママは毎日すべてのことに全力投球で頑張っていますね。
 
 
中でも料理は
 
 
「手作りでなければならない
「毎食、ちゃんと作らなければならない
「栄養バランスを考えなければならない
 
 
こんなプレッシャーにさらされていませんか?
 
 
さらに、日本のママは一人ですべてを担っていることが多いですよね。
 
 
外の仕事は大変さが分かってもらえるけれど、おうちでの子育てや家事は大変だと思われない。
 
 
本当はいろんなことを考えて、多くの手間をかけています。
 
 
食事の支度は、ご飯を作るだけでなく、買い物に行き、献立を立て、冷蔵庫を整理して古い食材から料理して、後片づけまであるので本当に大変です。
 
 
 
 
あれもこれも抱えていると、もう疲れた!すべてやめたい!と思うのも当たり前だと思います。
 
 
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2.疲れてイライラしちゃう私はダメな母親!?

 
 
一生懸命考えて、時間をかけて手作りした料理をお子さんは食べてくれますか?
 
 
発達障害のお子さんを持つママは、お子さんに偏食があったり、食べられる食材が少ないなどの理由から、調理に時間がかかってしまうことがあります。
 
 
私も7歳の発達障害の息子がいますが、
 
 
・イチゴのつぶつぶが気持ちが悪くて食べられない
・初めて見る食材、料理は苦手
・キノコの表面が滑らかな食感が嫌い
 
 
などの感覚過敏やこだわりがありました。
 
 
また、他にもきょうだいがいるのでメニューにも気を遣います。
 
 
・朝からバランスを考え出汁をとって作ったお味噌汁は「美味しくない~」
 
・栄養を考えてこっそり料理に入れた野菜はバレて「これ嫌い~」
 
・きょうだいによって好き嫌いがある料理は「私はハンバーグは嫌い!」
 
 
時間も手間もかけて一生懸命作ったのに、食べてくれない子どもたち…
 
 
「ちゃんと食べてね」「残さないでね」と、イライラしながら食べさせる。
 
 
「嫌い」と言って食べない子どもに無理に食べさせる。
 
 
せっかく作ったのにどうして食べてくれないの?もう疲れた…という気持ちでした。
 
 
「料理がしんどい」「やめたい」そんな風に思う自分がダメな母親だと思っていました。
 
 
 
 
それもこれも、「私がしなければならない」「栄養を考えなければならない」「手作りしなければならない」の「ねばらなない」という見えないプレッシャーからだったのです。
 
 
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3.「ねばならない」を手放し自分に〇をつけるおうちごはんのコツ

 
 
「ねばならない」をそろそろやめませんか?頑張り過ぎずに、少しくらい適当ママでもいいのですよ。
 
 
「ねばならない」を手放すだけで、疲れていても3食おうちごはんが作れる方法があるのでご紹介します!
 
 

◆①出すだけ朝ごはん

 
 
海外ではコーンフレークと菓子パン、果物だけというところも多いようです。
 
 
これまでは、ご飯にお味噌汁に玉子焼きや鮭、小松菜のお浸しなど、朝から栄養たっぷりの朝ごはんを作っていれば、それだけでいいの?と罪悪感も覚えます。
 
 
ですが、朝はこう宣言しましょう。
 
 
「朝は出すだけです!」と。
 
 
例えば
 
 
和食:おにぎり、焼いたウィンナー、カット野菜
 
洋食:菓子パン、ヨーグルト、チーズ
 
 
これらをお皿に乗せれば立派な手料理です。
 
 
案外子どもは喜んでよく食べてくれますよ。
 
 

◆②冷凍食品は神!

 
 
冷凍食品に罪悪感を抱くママは多いと思います。
 
 
し・か・し、日本の冷凍食品は使わないとむしろもったいないです!
 
 
日本の冷凍食品は世界に誇るすばらしい技術で作られており、栄養をなるべく損なわないように工夫されています。
 
 
冷凍食品が1品あってもいいですよ。
 
 
お弁当は冷凍食品を詰めたってOK。詰めただけでも手作りお弁当です!
 
 

◆③お惣菜も手料理

 
 
スーパーのお惣菜も活用しましょう。
 
 
食卓にキレイ並べるだけでも手料理なんです!
 
 
キッチンに立つママの後ろ姿を見たら、お子さんは手抜きだとは思いません。
 
 
普段の食事はお惣菜を加えてもいいのです。
 
 
手の込んだ料理はお誕生日などのイベントに思いっきりやりましょう。
 
 
 
 
日本のワーキングマザーは、仕事も子育ても食事の支度も手抜きをせず、本当に頑張っています。
 
 
これからの時代は頑張り過ぎずに、適当なママくらいがちょうどいい!
 
 
「ねばならない」を手放して、おうちごはんを楽にして子どもとの時間を楽しみましょう。
 
 
 
 
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執筆者:石井花保里
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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