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忙しい人にもできる!発達障害・グレーゾーンの子どもを発達させる愛情の伝え方~言葉編~

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毎日、家事や仕事に追われて、しっかり子どもと向き合う時間がとれていないというお母さん。発達障害・グレーゾーンの子どもを発達させるには、お母さんから愛されているという実感が大切です。毎日簡単に愛情を伝えられる魔法の言葉とコツをご紹介します!
 

【目次】

 

1.発達障害・グレーゾーンの子どもに愛情がきちんと伝わっているかと心配している方

 
 
子どもとゆっくり話がしたくても、時間がないお母さんは多いのではないでしょうか。
 
 
朝は、ご飯の支度に子どもと自分の身支度、仕事が終われば子どものお迎えに夕食づくり、お風呂に入れて寝かしつけをして、気がつけば一日が終わる…
 
 
子どもに「ママ、〇〇して遊ぼう!」と誘われたのに、家事に追われて遊んであげられなかった。
 
 
「ママと一緒がいい!」と駄々をこねられたけど、幼稚園、保育園の先生に「仕事に間に合わないのですみません!」とあずけてきてしまった。
 
 
気持ちがない訳ではないけど、ただただ子どもと向き合う時間が足りない。
 
 
そんな生活をしていると、「愛情がきちんと伝わっているか…」と心配される方もいらっしゃいますよね。
 
 
大丈夫です !!
 
 
こうやって、子どもとの関係を良くしたい!と、忙しい時間の合間に自ら情報を得ようとしているお母さんであれば、子どもに、愛情をしっかり伝えることができます。
 
 
お母さんから愛されている」という感覚は発達障害・グレーゾーンの子どもが自信をもって前に進み、発達していく上で土台となる重要なものです。
 
 
では、どうやって忙しいお母さんが愛情を伝えていくか…
 
 
それは、とっておきの「言葉」です。
 
 
 
 

2.毎日言ってほしい!発達を加速させる魔法の言葉

 
 
子どもがお母さんの「愛情」を感じるときって、どんなときだと思いますか?
 
 
「一緒に過ごす時間」
 
 
もちろん、これはうれしいですよね!
 
 
しかし、一緒にいる時間が長くても、お母さんがずっと何かに夢中になっていて自分を見てくれない。
 
こんな状況だと、子どもは寂しさを感じてしまうかもしれません。
 
 
一緒にいる「時間の長さ」ではなくどんな過ごし方をしたか、ということが大事です。
 
 
お母さんも、仕事以外にも家庭の仕事がたくさんあります。いつもいつも子どもと一緒に…というのも難しいはず。
 
 
だから、これからご紹介する言葉をお子さんにかけてあげてほしいのです。
 
 
 発達障害・グレーゾーンの子どもに瞬時に愛情を伝える魔法の言葉!
 
 
 どんなに忙しい日でも子どもに言ってほしい言葉
 
それは…
 
「あなたが一番好き」
 
です。
 
この時は、取りかかっている作業をやめて、きちんと向き合って(時にはハグをしながら)、愛情をたっぷり込めて言ってあげてください。
 
 
発達障害・グレーゾーンの子どもの多くは「一番」という言葉が大好きです。ママの愛情を確かめたい子どもには、この言葉がぴったり!!
 
 
これだったら、どんなに忙しくても時間がなくてもできますよね。ぜひ今日からこの言葉を言ってあげてくださいね。
 
 
 
 
須藤ゆかり
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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