ネガティブな声にとらわれない!発達障害児を育てるママのメンタルの保ち方

 

周りの心無い声に傷つき、塞ぎこんでいませんか?医師や教師など、先生と呼ばれる方々の言葉をもらって、自分の気持ちを押し殺していませんか?ポジティブになれなくてもいい。ネガティブな常識を華麗にスルーして、自分の人生を生きていきましょう!
 
 

【目次】

1.「いいご身分ですね」支援者に言われた衝撃の言葉
2.“発達障害者のママは暗く引きこもれ”が常識?!
3.小さなさざ波を大きなうねりに変え、常識をひっくり返そう!
4.少しずつでいい。あなた自身を信じて一歩を踏み出そう!

 
 

1.「いいご身分ですね」支援者に言われた衝撃の言葉

 
 
私には、自閉症スペクトラムの診断を受けた2人の子どもがいます。
 
 
長男が発達障害とわかり、療育センターに通う日々が始まりましたが、医師や心理士の言葉がサッパリ理解できませんでした。
 
 
少しでも子どもを理解したいと考え、思い切って通信制大学に通うことを決意し、夫も4年で卒業することを条件に入学を許してくれました。
 
 
息子が3歳、娘が1歳のときでした。
 
 
息子は週5日、市立の児童発達支援センターへ通っていましたが、頼れる親戚縁者はいません。どうしても子育てを手伝ってくれる手が必要となり、民間の児童発達支援事業所の検討を考え、見学に行きました。
 
 
とても丁寧に対応してくださったスタッフさんに「市立園に通っていらっしゃるのに、なぜ、ウチも利用しようと思われるのですか?」と質問を受けました。
 
 
 
 
「通信制大学に通っていて…」と回答を始めたところ、スタッフさんの顔色が急変しました。
 
 
「はぁ、いいご身分ですね。発達障害の子どもがいるのに、子どもを他人に預けてお母さんは自分の好きなことをなさるんですか?」
 
 
スタッフさんの言葉に衝撃を受けました。
 
 
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2.“発達障害者のママは暗く引きこもれ”が常識?!

 
 
告白します。私は、超ネガティブ人間です。心無い言葉にすぐ打ちのめされてしまいます…
 
 
そういえば、テレビで「障害者のママは、子どもに付きっきりで介護することを求められる」といったドキュメンタリーを見たことがあったなぁと、ぼんやり思い出しました。
 
 
「私は発達障害者のママだから、子どもに付きっきりで過ごすことを世間に求められているんだ」
 
 
心が透けて見えた親戚の声も思い出しました。
 
 
「それ見たことか。肉親も亡くなっているのに、2人も高齢出産するなんて。私は手伝わないよ」
 
 
 
 
発達障害の子どもを生んでしまったことに、言葉に表せないほどの申し訳なさを感じ、涙したママは、きっと、私だけではないと思います。
 
 
これって、マトモな考え方でしょうか?
 
 
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3.小さなさざ波を大きなうねりに変え、常識をひっくり返そう!

 
 
なぜ、こんな理不尽なことがまかり通るのでしょう?
 
 
少し俯瞰して考えてみてほしいんです。
 
 
発達障害者のママだからといって、家に引きこもることは健康的なことでしょうか?
 
 
定型発達の子どものママだとか、発達障害者のママだとか、関係ない。私たちは一人一人、人間だ。人間らしい生き方を選んで何が悪いのでしょうか?
 
 
このとき、支援者にもらった言葉に打ちのめされ、気づきました。
 
 
「ネガティブ思考に捕らわれ、行動を止めても、何も変わらない。私自身が考え方を変え、動こう!と。
 
 
 
 
どうか、心無い声に傷つかないでほしいんです。
 
 
「ほんの少しずつでいい。自分がやりたいことをやろう。この小さな小さなさざ波を大きなうねりへ変え、世の中をひっくり返してやろう!」と決めました。
 
 

4.少しずつでいい。あなた自身を信じて一歩を踏み出そう!

 
 
実践するのはたった1つだけです。
 
 
自分自身を信じること。
 
 
他人の意見なんて、関係ありません!もう、自分で自分をイジメることをやめましょう。
 
 
心無い言葉を掛けられたら、華麗にスルーすればいいんです。
 
 
どうしてもネガティブな常識に捕らわれてしまったら、しっかり受け止めたあと、遠方へ思いっきり投げ飛ばしてください!
 
 
手、足、全身を使って、実際に投げ飛ばしてください!スッキリしますよ!!
 
 
 
 
他人の心は変えられない。自分の考え方は変えることができる。
 
 
あなただけは、あなた自身を心から信じてあげてください。
 
 
 
 
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執筆者:松木なおこ
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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