共働きの子育てと家事がしんどいワーママにおすすめ!ママが手放すべき「べきべき思考」とは

共働きで毎日の子育てや家事がしんどい…とお疲れ気味のママはいませんか?現代のママは頑張り過ぎなんです。ママが意識を変え「○○すべき」を手放すと心が軽くなり、今の暮らしがグッと楽になりますよ。
 

【目次】

1.共働きの子育てがしんどい。思うようにいかない毎日に不満はありませんか?
2.仕事に育児・家事と現代のママは頑張りすぎている
3.「〇〇すべき」を手放すとラクになる
◆家族にたすけてもらう(相談する)
◆手抜きOK!

 
 

1.共働きの子育てがしんどい。思うようにいかない毎日に不満はありませんか?

 
 
共働きワーママのあなた、毎日の忙しい生活の中で子育てや家事がしんどい…。とこんな気持ちになったことはありませんか?
 
 
・なんで夫は手伝ってくれないの?
 
・なんで子どもは思うように動いてくれないの?
 
・みんな私の気持ちをわかってくれない…。
 
 
そう、これは以前の私です。
 
 
私はフルタイムのワーキングマザー夫婦共働きで、発達障害・注意欠陥多動性障害(ADHD)グレーゾーンの中1長男と境界知能で自閉症スペクトラム(ASD)傾向の小4の次男の4人家族です。
 
 
夫は協力的ですが帰宅が遅いことも多く、家事の担当はほぼ私。子どもたちと過ごすのも私のほうが多いため当然子どもたちの面倒をみるのも私になります。
 
 
発達科学コミュニケーションのお陰で言葉のコミュニケーションが取れるようになってきた次男ですが、境界知能なため生活の中での苦手さもあり、宿題や次の日の準備など一緒に手伝ってあげる必要があります。
 
 
子どもの気分にムラもあるため私が考えているようなスケジュール通りに進まない日も多いのです。
 
 
仕事や家事、雑用など、日々の大小さまざまなタスクでキャパオーバーの状態です。心に余裕も持てず、時間もない…
 
 
 
 
・毎日の忙しさや疲れにイライラ
・うまく時間のやりくりができない自分もイライラ
・思うように動いてくれない家族にイライラ
 
 
とこんな生活にストレスを感じつつも他のママたちはうまくやっているのに…なぜ?自分はうまくできないのだと自分をせめていました。
 
 
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2.仕事に育児・家事と現代のママは頑張りすぎている

 
 
子どもの発達障害の有無にかかわらず、現代のママは頑張りすぎているんです。
 
 
共働きが当たり前、核家族が進み、安心して子どもを預けられるところも少ない…。
 
子どもの問題は「すべて親の責任!」なんて言うと極端にも聞こえますが、私達が子どもだった頃から比べると親の関わりが増えているように感じます。
 
 
その上、我が子が発達障害で様々な特性があるとすると、学校や周囲の人との関わりの中でママが人一倍気を使ってしまうのも無理はありません。
 
 
女性の働き方が多様化していく中で、「子育てや家事は女性の仕事」という日本の意識はまだまだ今も変わっていません。
 
 
そしてママ自身も
・母親だからこれをすべき
・女性だからこれをすべき
 
 
にとらわれている人が多いのも事実です。
 
 
 
 
そして、完璧にこなそうと頑張って心も体も疲れ、家族に不満を抱え、時には八つ当たりしてしまったりすることも少なくありません。
 
 
今のあなたは十分に頑張っています。
 
 
「母親だから〇〇すべき」「女性だから〇〇すべき」を手放してみませんか?これを手放すことによって新しい家族の形が見えてきます。
 
 
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3.「〇〇すべき」を手放すとラクになる

 
 
母親だから、女性だから「〇〇すべき」という意識に囚われてママは自分で身動きが取れなくなっているんです。
 
 
ママはひとりで頑張らなくてもいいんですよ。
 
 
意識を変えることによって家事や育児がもっと楽になるチャンスです。
 
 

◆家族にたすけてもらう(相談する)

 
 
私自身、「私がなんとかしなければ」と抱えこんでいたんです。そしてうまくいかない不安でストレスを感じていたんです。心でいくら呟いていても家族には伝わりません。
 
 
そこで、我が家では家族ミーティングを開きました!
 
 
正直に「ママは頑張っているんだけど、うまくいかなくて、毎日、やることが多くて家事が大変だ」ということを家族に伝えることにしました。
 
 
そして「たすけて欲しい」と言葉で伝えました。
 
 
すると夫が「じゃあ、何を手伝って欲しい?」と具体的な対応策を聞いてくれたり
 
中1の長男も朝の支度は自分が協力して弟の面倒をみてあげると朝のルーティンを見直してくれることになったんです!
 
 
正直、家族ミーティングを開いても現状は変わらないんじゃないかと思っていましたが「あれやって!これやって」と
 
 
今までその都度お願いしていた時よりずっと効果的!私が思っていた以上に頼りになりました!
 
 
家族以外でも周りの人に協力してもらえるように自分から発信していくと手を貸してもらえるチャンスが増えていきますよ。
 
 
 
 

◆手抜きOK!

 
 
そもそも手抜きじゃないんです。家事や子どもの世話を全部、完璧にやろうなんて思わないでたまには「息抜き」していいよ。ということです。
 
 
仕事で遅くなって食事の支度が間に合わないのなら、無理することもないんです。
 
 
家族に相談してお惣菜を買って来てもいいし、外に食べに行ったり、パパや子どもが作ってもいいんです。
 
 
疲れちゃって〇〇するの辛いな〜なんて思った時も「ママ、今日は疲れちゃって〇〇するの辛いんだ」なんて相談すると
 
 
子どもが「代わりにやってもいいよ」なんて嬉しいいことを言ってくれたりするんです。これが子どもの自立にも繋がります。
 
 
常に「〇〇しなくっちゃ」「〇〇すべき」と考えていた私はこういった相談を家族にするのもどこか罪悪感を感じていました。
 
 
しかし、今は罪悪感を感じること無く「今日の家族の選択はこれだ!」と自信を持って行動することができ、心も軽くなっていきました。
 
 
今は毎日のように感じていたイライラや重い気持ちがなくなり、夫に家事の分担をお願いするのもスムーズにいくようになりました。
 
 
家族の形は様々です。それぞれの家族に合った役割や関わり方を見つけていくと唯一無二の最強のチームができ上がっていくでしょう。我が家も目指していきたいと思います。 
 
 
 
 
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♡小冊子のご感想
子どもがゲームばかりして困っている親にも、ゲームとの上手な付き合い方を知りたい親にもオススメの内容でした!「え!そうなの?!」という驚きと発見がたくさんあるだけでなく、ゲーム依存から抜け出す対応や、ゲームを使って子どもを発達させる具体的な方法が書かれていたので、とても参考になりました。
 
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執筆者:嘉山葉子
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
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