難聴児とのコミュニケーションが変わる!会話のキャッチボールが可能になる対応とは

 

難聴児とのコミュニケーションは聞こえに問題のない親にとって、どのように子どもと関わっていけばいいのか分からず不安や悩みが絶えません。言葉に加えてママの表情のバリエーションを持つ事でお子さんとのコミュニケーションが楽しくなる方法をお伝えします。

 

【目次】

 
 

1.聞こえないわが子に伝えるには?難聴児とのコミュニケーション

 
 
聴覚障害を持つお子さんとのコミュニケーションでお悩みありませんか?
 
 
・どのくらい聞こえているかわからない
 
・音への反応が薄く言葉が伝わっているか不安
 
・言葉でコミュニケーションが取れるようになるのか心配  など
 
 
聞こえている私たち親にとっては理解するのが難しいことが多く、難聴児とのコミュニケーション方法に悩みを持つ方は少なくありません。
 
 
聴力の弱い3歳の息子を持つ私もそんなママの1人でした。
 
 
息子の場合は聴覚障害、軽度知的障害、自閉症スペクトラム(ASD)、ADHD傾向の発達障害を併せ持っています。
 
 
言葉の理解力も未熟だった為、言葉を教えて言葉でコミュニケーションをとる言葉での会話のキャッチボールが困難でした。
 
 
 
 
息子からのコミュニケーションは指差しクレーン現象で要求を受けていました。
 
 
私の伝えたいことを言葉で伝えようとしても中々届かず、理解できないストレスと充分に気持ちを伝えられないもどかしさから息子は癇癪で機嫌の悪い時間が多くありました。
 
 
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2.視覚からのアプローチとスキンシップが重要な理由

 
 
難聴児の聞こえ方は個人差があります。
 
 
難聴の程度は軽度から重度までレベルが分かれていて、両耳もしくは片耳などそれぞれの聞こえの状態は変わってきます。
 
 
また体調にも聞こえの状態が左右される事があり、一時的に聞こえが悪くなっている場合もあります。
 
 
そこで聞こえの問題を持つお子さんとのコミュニケーションで意識していきたいのが、視覚からのコミュニケーションへのアプローチ方法です!
 
 
聴覚に問題がある難聴児は、聴覚情報を十分に処理できない場合があります。
 
 
そのため、視覚情報を通じてコミュニケーションをすることで、情報を理解しやすくなります。

 
 
”言葉”というツールに加えて視覚的に子どもに伝わるジェスチャーを取り入れていくとより直感的にメッセージを伝えることができます。
 
 
 
 
また、幼児期に大切な親子の信頼関係を築くためにもお子さんとのスキンシップやママの笑顔で呼びかけていく事が大切。子どもの興味関心を視覚から注目を集めてコミュニケーションのきっかけを作っていく事がポイントになっていきます。
 
 
難聴児にとって、触れ合いは安心感や信頼感を生み出す重要な要素です。
 
 
スキンシップを通じて、難聴児は周囲の人とのつながりを感じ安心してコミュニケーションをとることができます。
 
 
発達障害があってもなくても脳は楽しそう!と興味関心があることに注目をしていきます。
 
 
つまり聴覚障害を持つお子さんにとって理解が難しい言葉で伝えるよりも、ママとのスキンシップジェスチャーで楽しく感情のキャッチボールをする事が親子のコミュニケーションをスムーズにしていく上で重要ということです。
 
 
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3.子どもとココロのキャッチボールができるようになったママの表情の工夫

 
 
そこで私は息子に対して、
 
 
・会話の始まりは視界に入っていく
 
・笑顔で声かけをする
 
・ハイタッチやグッとサインなどのスキンシップを増やす
 
 
この3つを意識して関わるようにしました。
 
 
オーバーリアクションと思うくらいの表情とジェスチャーを交えた簡単な言葉で関わっていくと、次第に息子もこちらの言いたいことが伝わるようになっていき、模倣が増えてコミュニケーションのキャッチボールができるようになっていきました!
 
 
 
 
ママの表情が豊かになると、子どもとのコミュニケーションがよりスムーズになります。
 
 
笑顔や驚きの表情、優しい目線を使って、子どもとの心のつながりを深めましょう。
 
 
ママの表情のバリエーションを増やしていくと子どもがママの表情に安心感を感じます。
 
 
自分の気持ちを伝えやすくなることで、ココロのキャッチボールができるようになっていき笑顔で過ごす時間が増えていきますよ!
 
 
 
 
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♡小冊子のご感想
子どもの行き渋りにどう対応するのが正解か分からず困っていました。こちらの本を読んで、行き渋りが悪化する対応をしていたことに気付き、はやめに知れて良かったと思いました。また、どう対応したらいいのか、具体的な対応と声かけが書かれていたので、ありがたいです。今日から取り組んでみます。
 
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執筆者:酒田 ありな
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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