「こんな些細な事で泣くの?」って思うくらい、よく泣く発達障害の子どもに対して、どうしたらいいの?私の育て方が問題なのかな?と悩んでいませんか。繊細ママが自分の気持ちと向き合えたことで、子どもの声かけの質が変わり親子ともに成長できるヒントを紹介します。
【目次】
1.「こんなことで?」と疑うほど些細なことで泣き出す発達障害の子どもに悩んでいませんか?
2.どうして発達障害の子どもは些細なことで泣きやすいの?
3.繊細ママがイライラしてもできる!新常識な対応
1.「こんなことで?」と疑うほど些細なことで泣き出す発達障害の子どもに悩んでいませんか?
発達障害の子どもに対して、「こんな些細な事で…」と思う内容でギャーって泣き出す発達障害の子どもにママがイライラしたりネガティブな感情しか湧かない時はないですか。
その悩みはママ自身のとらえ方を変えると子どもに対する行動も変わっていきますよ。
子どもがギャーと泣き散らかして親子ともに注目の的になってしまい、ママは子どもを「静かにさせないといけない」「何度も泣かないでよ」など、焦ってしまうこともあるかもしれません。
私も同じような経験がありました。
私が子どもの体重測定に同席しても子どもは泣いても協力してくれないことを繰り返していました。

同時に自分の子どもより1学年下の子はサクッと終わらせる姿に
「この子って何度も同じようにしても出来ないかも」
「なんでこんなに嫌がってできないの?」
と子どもの慣れにくさに少しずつ不安とイライラが積みあがって、子育てが辛いモノになっていました。
だけど今ではママが居なくても泣かずに、初めての行事参加や自分の好きな製作などを没頭できる子になっています。
その秘密をお伝えしますね。
2.どうして発達障害の子どもは些細なことで泣きやすいの?
まずはママが物事に対する考え方・受け取り方を変えるセルフトークをしましょう。
発達の視点をもって判断できるママになれると、子どものできる・できないの結果だけが大事ではないと思えます。
なぜなら子ども自身が自分で決めて動くその過程が脳の発達では大事だからです。

ですが残念ながら子どもは大人のようにスムーズには動いてはくれません。
それは脳の仕組み的に子どもが大人と同じことをするにはなんと大人の3倍くらい時間がかかります!
だから子どもが不安なモノを納得して行動する場合は、もっと時間が必要なのです。
ママが待つことが大事なんですね!
3.繊細ママがイライラしてもできる!新常識な対応
「感情にラベルをつける」と自分の感情に乗っ取られないで、感情ではなく思考を使うようになります。
そこでおすすめなのが、まずは
「みんなのように静かにしてほしという思いがあったんだな」
「こうあるべきって考える”べき星人”だったな」と
自分の感情をキャラクター化したり
ネーミングを付けるなど客観視ができるセルフトークをします。
感情を無理に押し殺すことではなく、キャラクター化やネーミングを考える事ならできそうじゃないですか?

「なんでこんなに初めての場所に慣れないのよ」と子どもにイライラするより「今の私がコントロールできる」部分は一体何があるか」の視点で捉えてみましょう。
「今は子どもが納得して行動するまで待つことなんだ」と思えるようになれば、目の前の子どもの対応に集中することができます。
時間がかかっても、自分からやろうと思えたら「自分で決められたね」と褒めてみましょう。
これを積み上げたら我が子も変わりました。
こんな風にママの感情を押し殺す子育てではなく、怒りや不安をセルフトークで置き換えていきましょう
子育てに自信がなかった繊細ママが子育て上手になれるヒントをつかんでくださいね。
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♡小冊子のご感想
癇癪や暴力を起こす息子に、「なんでそんなことするの」と思っていましたが、原因がわかったことで、子どもを見る目が変わりました。これからは冷静に対応できそうです。
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執筆者:戸ノ上なみ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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