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【トレーナー動画】笑顔が苦手でも大丈夫!発達障害・アスペルガータイプのお母さんにもオススメな笑顔の作り方

更新日:

 
 
1日5分の練習で自然な笑顔になれる方法をお伝えします。
 
 
発達科学コミュニケーショントレーナーの渡辺みゆきです。
 
 

笑顔が苦手でも大丈夫!発達障害・アスペルガータイプのお母さんにもオススメな笑顔の作り方

 
 

 
 

レッスンスクリプト

 
 
人付き合いが苦手なお母さん、発達障害・アスペルガー タイプお母さんの悩みのひとつに「笑顔が作れない」というのがあります。
 
 
笑顔で写真に写りたいのに、なぜか引きつったような顔になっている。
笑顔になってるはずなのに「つまらなさそうだね」と言われてしまう。
 
 
このようなことはありませんか?
 
 
人付き合いが苦手なお母さんや、発達障害・アスペルガー タイプのお母さんは、感情があまり動かず、表情が乏しいのかもしれません。
 
 
お母さんが笑顔でいると、お子さんも安心できますし、肯定的なコミュニケーションを増やすことができます。家族だけでなく、外出先で知り合う人にも良い印象を与えることができますね。
 
 
お母さん自身も「嬉しい!」「楽しい!」といった感情が豊かになって、明るい気持ちになれます。これは笑顔によって幸せホルモンと言われる「セロトニン」の量が脳内で増えるためです。
 
 
私、いつも無表情だし、笑顔が苦手…。でも大丈夫!笑顔の作り方を知って練習すれば、自然で素敵な笑顔が作れるようになります。
 
 
一緒に、笑顔の練習をしましょう!実は、中途半端に笑おうとするよりも、自分のイメージより2~3倍オーバーアクションなほうが、自然な笑顔に見えるんです。
 
 
今まで「楽しくなさそうだね」と言われていたのも、ご自分のイメージしてる笑顔が、笑顔に見られてなかったのかもしれません。
 
 
人前に立つ際、また特に写真に写るときには、少しオーバーに歯が見えるぐらい口を横に開き、顔全体で笑うようにしましょう。
 
 
上の歯を8本見せるイメージで笑うのがコツです。やってみたとき「こんなに”イー”ってするの?」と思われるかもしれませんが、これくらいが素敵に見える笑顔なんですよ!
 
 
口を大きく開けると、顔にシワが出てしまう…と、控えめに微笑んでるつもりでも、人から見るとほおが引きつって不自然に見えているとはよくあることです。
 
 
自然な笑顔に見せるためには、口を母音の『イ』の形にするよう意識します。実際には声に出さなくても『イ―――』と伸ばす音を出すイメージで、唇を横に開き口角を上げるといいでしょう。
 
 
1日5分程度の練習でOK!鏡を見ながら練習しましょう。
 
 
練習のときは、スマホで自撮りして笑顔をチェックしてみましょう。一番イイ笑顔がわかるようになってきますよ!
 
 
さらに、子どもの目線あたりからの笑顔の自撮りもやってみましょう。この写真が、お子さんから見た、お母さんの笑顔です。いかがでしょうか?
 
 
下から見た顔って、案外怖いんです。お子さんと話すときは、目線を下げてあげるとイイですね。
 
 
顔にはたくさんの表情筋があって、特に口の周りには筋肉が密集しています。笑顔の練習をすることは、それらの筋肉を鍛えることにもなります。
 
 
そのため表情が明るくなるだけではなく、顔の血行を良くし、フェイスラインを整え、肌をキレイにする効果も期待できます。
 
 
日本人は口角が下がっている人の方が多いのですが、意識して口角を上げるように心がける習慣を身に付けると、自然と日常の表情も変わってきます
 
 
笑顔を作ることが難しいときは、口角を上げるだけでも印象が変わります。自然な笑顔で、お子さんとの楽しい時間を過ごしてくださいね。
 
 
講師:渡辺みゆき
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 
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