学校で手が出る発達障害の子が落ち着いた!ママがやめたこと

学校で手が出てしまうわが子に、どう向き合えばいいのか迷っていませんか。叱り方を変えても苦しさが続くとき、問題は“見ている場所”かもしれません。同じように悩んでいた私が手放した視点と、関わりの軸をお伝えします。
 
 

【目次】

 
 

1.学校で手が出るたびに「ちゃんとしつけなきゃ」と焦っていませんか?

 
 
授業中や休み時間に、友達を叩いてしまうわが子に悩んでいませんか?
 
 
「今日もトラブルがありました。」
 
 
そんな学校からの電話の一言で、胸がぎゅっと冷たくなる。
 
 
家で話そうとしても、「俺は悪くない!」「そんなことしてない!」「今は聞きたくない!」と聞く耳を持たないわが子。
 
 
 
 
・叱っても変わらない
・言い聞かせてもよくならない
・もう相手の親に謝りたくない
・こんなに頑張っているのに、どうしてだろう…
 
 
何をやってもうまくいかないと疲れ果て、叱る声もどんどん大きく、強くなってしまいますよね。
 
 
ですが、叱る強さを上げることで困りごとはなくなっていくのでしょうか?
 
 
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2.叱り方を変えても苦しさが消えない本当の理由

 
 
・叱り方を変えてみる
・優しく言ってみる
・それでもまた電話がかかってくる…
 
 
困りごとをなくそうとするほど、目は“行動”だけに向いていきます。
 
 
叩いたこと。蹴ったこと。トラブルになったこと。
 
 
ですが、行動の前には必ず「気持ち」や「理由」「背景」があります。
 
 
 
 
そこを通らずに正しさだけを伝え続けると、子どももどんどん苦しくなり、反発します。
 
 
ママの声が強くなる。
 
 
子どもはもっと反発する。
 
 
そのぶつかり合いが続くと、「どうしたらいいの?」という苦しさだけが残ります。
 
 
見ている場所が少しズレているのかもしれません。
 
 

3.【体験談】同じように叱っていた私が手放したこと

 
 
私には、注意欠陥多動性障害(ADHD)の小学生の息子がいます。
 
 
小1の頃の息子は、学校でトラブルメーカー、いわゆる問題児でした。
 
 
以前の私は、「ダメなことはダメ」と何度も伝えていました。
 
 
わかればやめられるはず。そう思っていたからです。
 
 
でも、叱るほど「俺は悪くない!」が強くなり…そのたびに、もっと言わなきゃ、と力が入っていました。
 
 
 
 
発達科学コミュニケーション(発コミュ)を学び、行動を直そうとする前に“関わり方を整える”という視点を知りました。
 
 
発コミュでは、子どもを変えるより先に、自分の関わり方を見直します。
 
 
「正しさを伝える」だけでは変わらないのです。
 
 
叱ることや正しいことを教えることをいったん横に置き、「気持ちを受け止める」関わりに変えました。
 
 
すると、少しずつ手が出なくなっていったんです!
 
 

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4.学校で手が出る発達障害の子が落ち着き始めた!叱らない関わり

 
 
叱ること、正すことをやめた代わりに私が整えたのは、「ジャッジせず会話をする」関わりでした。
 
 

◆① ジャッジせず気持ちを代弁する

 
 
良い・悪いを先に言わず、息子の気持ちをそのまま言葉にしました。
 
 
「何か嫌なことがあって、そうしたんだね。」
「それでイライラしちゃったんだね。」
「ダメってわかってるけど、やっちゃったんだね。」
「本当はそんなことしたくなかったんだね。」
 
 
すると、少しずつ
 
「こっち見て笑われた気がした。」
「やめてって言ったのに聞いてくれなかった。」
 
 
と、自分から話すようになりました。
 
 
 
 

◆② できていることを言葉にする

 
 
どんな出来事も、最後は「うまくいった記憶」にするようにしました。
 
 
よくない行動はいったん置いておいて、
 
 
「あとで謝れたって聞いたよ!」
「今、お母さんと落ち着いて話せたね。」
 
 
と、できたことを言葉にしました。
 
 
すぐに大きな変化があったわけではありません。
 
 
ですが、手が出る回数は少しずつ減っていきました。
 
 
手が出る子の発達障害対応は、強く言うことよりも、関わり方を整えることから始まります。
 
 
どこを整えるのか。その視点が変わると、親子の関係も少しずつ変わり始めます。
 
 
▼同じように悩んでいたママのストーリー
 
 
 

よくある質問(FAQ)

 
 

Q1. 発達障害で学校で手が出る子は、やはり厳しく叱ったほうがいいのでしょうか?

 
 
A1.叱ることで一時的に止まることはあるかもしれません。ですが、強く言うほど反発が強くなり、話し合いが難しくなることもあります。まず整えたいのは「正しさ」よりも親子の会話です。
 
 

Q2. 発達障害で手が出る子の気持ちを受け止めると、甘やかしになりませんか?

 
 
A2.気持ちを受け止めることと、行動を認めることは同じではありません。「叩いていい」という意味ではなく、「そうしたくなる気持ちはあったんだね」と伝えることが土台になります。
 
 

Q3. 発達障害で手が出る子は、家庭の関わりだけで本当に落ち着いていくのでしょうか?

 
 
A3.すぐに大きく変わるわけではありません。ただ、家庭での関わりが変わると、子どもの反応も少しずつ変わり始めます。どこから見直すのか。その視点が大切になります。
 
 
 
 
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執筆者:若月綾
(発達科学コミュニケーションアンバサダー)

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