無視できない!?発達障害の子どもの困った行動に過度に反応しないコツ

 

困った行動は無視しましょう。こんなフレーズ、見かけたことはありませんか?そして、試してみたけど、我慢できず、自分がイライラして怒ってしまった。発達障害の子どもの困った行動をスルーできなかった私が、温かく見守ることができた事例を紹介します。
 

【目次】

 
 

1.子どもの困った行動は無視が正解!?

 
 
子どもの困った行動は無視しましょう。こんなフレーズ見たことありませんか?
 
 
発達科学コミュニケーションに出会う前の私は、子どもが困った行動をするたびに、インターネットで検索し、どうしたら子どもの行動を止められるか毎日スマートフォンで検索する日々を送っていました。
 
 
そこに出てくるフレーズが、「子どもの困った行動は無視しましょう。」
 
 
何度も出てくるこのフレーズに、「よし、無視したらいいんだ」と思った私は、息子の行動を無視するようになりました。
 
 
しかし、結局無視し続けることができず、つい怒ってしまって、状況は悪化よけいにひどくなるという悪循環に陥っていました。
 
 
 
 
そんな私が奇声を上げる息子を温かく見守ることができるようになった事例をご紹介します。
 
 
息子は小学校3年生の発達障害児、そんな息子がスーパーで小さなお子さんが奇声を上げる様子を見てマネするようになりました。
 
 
困った行動は無視しよう、そう心に決めましたが、無視することができません。つい怒ってしまいました。
 
 
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2.子どもの行動を無視することの難しさ

 
 
子どもの奇声を無視できなかった理由はどんなことでしょうか。
 
 
・高音が耳障り
・いつまで続くのか分からず、学校でするようになるかもしれないと不安
・止めないといけないと責任を感じる
 
 
書き出してみると分かるのですが、子どもの声の問題だけではなく、親の気持ちの問題なども複雑に絡みあっているのです。
 
 
 
 
子どもの奇声をこう捉えるとどうせしょうか。
 
 
「疲れているから声を出したいんだな」
「学校で出さないように家で出しきっているのかも」
 
 
こう考えると、子どもの奇声温かく見守ることができるのではないでしょうか。
 
 

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3、子どもの行動の理由を推測することで温かく見守れるように

 
 
発達科学コミュニケーションに入り、脳の発達を勉強していくと、息子の行動の原因を自分なりに推測することができるようになりました。
 
 
今回私は息子の奇声を、脳の容量不足ではないかなと考えました。
 
 
大人でも夜になって疲れてくると「よっこいしょ」などつい声にでてしまうことってありますよね。それと同じ現象かもしれないなと思ったのです。
 
 
そう考えると息子の奇声が、悪い物ではないと思えるようになったのです。
 
 
そう思えたのは、私が脳の発達を勉強していたから。
 
 
子どもが熱を出したときに、それを怒ったりはしませんよね。それは私たちが、発熱は、子ども自身がコントロールできないことだと知識として知っているからです。
 
 
発達障害の特性が脳のどんな不具合から生じるのか学ぶことで、子どもの困った行動が子ども自身も上手くコントロールできないことだと知ることができるのです。
 
 
そうすると、私が隠しきれなかった息子の奇声による不快・不安・責任が自然と消えていきました
 
 
 
 
そして、不思議なことに、息子が他のお子さんを真似ている、他のお子さんへの興味が広がっている、社会性が発達してきているとすら捉えることができ、とても素敵な反応に感じられました
 
 
一言で書かれている「無視しましょう」という言葉ですが、心からスルーするには少し知識がいるかもしれません。
 
 
そして、この困りごとへのスルーという反応は、困りごとが起きているとき以上に、困りごとが起きていないときや困りごとが収まってからのお母さんの反応が実はとっても重要なんです。
 
 
そのことについては、他の方の体験談がありますので、ぜひ併せて読んでみてくださいね。
 
 
 
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執筆者:山本 じゅん子
(発達科学コミュニケーションアンバサダー)
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