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【トレーナー動画】幼児のママ必見!発達障害・グレーゾーンの子どもの生活習慣の乱れを防ぐ、ママの3つの朝習慣

更新日:

 
 
子どもの生活習慣の乱れを防ぐ、3つのママの朝習慣についてお話します。
 
 
発達科学コミュニケーショントレーナーの石澤かずこです。
 
 

幼児のママ必見!発達障害・グレーゾーンの子どもの生活習慣の乱れを防ぐ、ママの3つの朝習慣

 
 

 
 

レッスンスクリプト

 
 
コロナの休校がスタートしてから随分経ちましたね。私が住んでいる東京は、今「緊急事態宣言」ということで、毎日子どもたちも夫も家にいる、というような生活スタイルにどっぷり浸かっています。
 
 
ありがたいことに、私はオンラインでお話しをしていますので、いつもと変わらず、毎日のように発達科学コミュニケーション(発コミュ)の受講生のお母さんや、一緒に仕事をしている仲間とオンラインで話をするというお仕事をしています。
 
 
けれども、皆に「困ってることないですか?」とお聞きすると、結構な確率で「子どもの生活習慣の乱れが気になります」とか、あと「夜ちょっと寝なくなってしまっていて大変なんです」いうような相談を受けることが増えてきました。
 
 
ですので、今日はちょっとしたコツなんですけれども、こういう緊急事態にお母さんが忘れてしまいがちな、3つの朝の習慣をお話をしていきます。これを守るだけで、かなり生活習慣の乱れを防ぐことができますので、是非意識をしてやってみてください。
 
 
1つ目のポイントです。
 
 
1つ目は、お母さん自身の起床時間を、いつもより2時間以上後ろにズラしてはいけないということです。
 
 
要は「起床時間を守りましょう」というのが1つ目のポイントです。
 
 
子どもが学校に行かないとか、お弁当を作らなくていいとか、ご主人のお仕事もテレワークになる、ということで、朝早く起きる必要がなくなると、どうしても人って後ろに後ろに睡眠時間や起床時間が後ろ倒しになるという風になりがちです。
 
 
2時間以上睡眠時間がずれてしまうと、簡単に睡眠のリズムが崩れていく、というのが人の体のつくりになっています。前に倒すということは一生懸命やらないと早く起きるのが難しいんですけれど、後ろに後ろに倒れていくっていうことは、人の体の適応は早いです。
 
 
ですから、「今日は疲れたな」っていう日があったとしても、なるべく2時間以上はずらさない。起床時間を守るというのが1つ目の朝習慣のポイントです。
 
 
そして次、2つ目のポイントについてお話をします。2つ目は、お母さん自身の身だしなみをきちんと整えましょう、というポイントです。
 
 
外に行く必要がなく、家の中でずっと過ごすということになると、ありがちなのがパジャマのまま。あとは人と会うことがありませんから、ノーメイクのままとか、寝癖がついたまま…みたいな方が、もしかしたらいらっしゃるかもしれません。
 
 
特にお母さんが、家の中でどんな様子を子ども達に見せているかというのは、特に発達の凸凹のある子ども達には影響力が大きいんです!
 
 
いつもと違う雰囲気だったり、いつもよりも少しダラけた雰囲気は、お母さんの身だしなみから伝わっていることって実はとっても多いんです。
 
 
誰かに見られてるわけじゃなくても、キチッと外に行ける格好をするとか、きちんとメイクをするとか。普段子どもたちが学校に行ったり、幼稚園の送り迎えがあったりするときと変わらないような身だしなみをしっかり整えましょう!
 
 
視覚から「いつもと変わらないんだよ」ということを子ども達の脳に届けていくお母さんが見本になってあげるような姿を見せられるといいかなと思います。
 
 
なので、2つ目のポイントは「身だしなみをキチンと整える」ということです。
 
 
そして3つ目のポイント、これもとても簡単なのに意外と忘れがちですが、「声に出して朝の挨拶をする」という朝習慣です。
 
 
ずっと家にいると、今日が一体何曜日だったのかも分からなくなってませんか?そうすると、だんだんだん人ってリズムが付かなくなってきますね。そうすると、おはようの声も、だんだんトーンが下がったりすることが起きてきます。
 
 
ですが、子ども達の朝の第一声、お家の中で聞くお母さんの「おはよう!」の声が、元気でハツラツしているだけで、脳のスイッチが入ったりします。聴覚の刺激もポジティブに整えてあげて、できれば笑顔で声に出して「おはよう」って家族で言い合うという習慣を意識してやってみてください。
 
 
まとめます。
 
 
1つ目のお母さんの朝習慣は、朝起きる時間を2時間以上後ろに倒してはいけない。朝起きる時間を一定に保ちましょう、というポイント。
 
 
そして2つ目のポイントは、身支度や身だしなみをしっかり整えましょう、というポイント。
 
 
そして3つ目のポイントは、大きな声で、朝、笑顔で家族で挨拶しようね、というポイントです。
 
 
ぜひ意識して、子どもに意識してほしいなー、やって欲しいなーと思うことは、お母さんは率先してやる!っていうことを心がけていただくと、それ自体が子どもたちのモデルになっていきます。
 
 
口で言い聞かせるよりも、やって見せた方が、発達の凸凹のある子ども達の脳に届きやすいということが分かっています。ぜひお母さん自身の行動を整えて、そしてメンタルも整えて、家族全体でこのコロナを乗り切っていくってことができたらいいと思います。
 
 
お母さん自身の心の安定を守るのも、とても大事になります。「この少ない時間の中でどうやって自分時間確保するの?」っていうところのヒントになるような書籍「時間術の本」もまとめました。参考にしてみてくださいね。
 
 
 
 
では、みんなで力を合わせて、この緊急事態を乗り越えていければな、と思います。 今日はここまでです。さようなら〜!
 
 
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講師:石澤かずこ
(発達科学コミュニケーショントレーナー)

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