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【Nicotto!限定】これで文章問題もばっちり!発達障害キッズのための理解力UPトレーニングとは?

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「計算問題や暗記はできるのに、文章題や読解問題は苦手」という発達障害キッズはいませんか?これは「文字を意味につなげる」理解の脳が未熟なことが原因。コミュニケーションを利用した子どもの理解力UPトレーニングをご紹介します。
 

【目次】

 

1.「文章題や読解問題が苦手」と困っている発達障害キッズ、いませんか?

 
 
毎日、発達障害キッズの宿題や勉強を見ているお母さん。
 
 
「うちの子、文章題とか読解問題が苦手かも?」
 
 
そう感じたことはありませんか?
 
 
実は発達障害を持つお子さんは、暗記や計算問題はすごく得意なのに文章問題が苦手いうことが多いんです。
 
 
学年が進むと、算数や国語だけでなく、理科・社会、さらに英語でも、文章や問題文を理解して問題を解く場面が増えてきますよね。
 
 
問題文の意味が理解できなければ、どんなに暗記や計算が得意でも、点数を取ることができません。
 
 
発達障害のお子さんが文章問題を苦手になるのには、様々な原因があります。
 
 
まず、文字や単語として目や耳からインプットした情報を、脳の中で意味にまで落とし込む力が弱い場合。いわゆる「理解力」の弱さがある場合です。
 
 
この力が弱いと、文章が頭に入ってこないため、文章の内容や問われていることを理解できません。
 
 
次に、ワーキングメモリが弱く、脳にインプットされた情報を頭の中で組み立てて理解することが苦手な場合。
 
 
読んだ文章の内容(数・単語など)を頭にとどめておくことが難しいため、何度も文章を読み直す必要が出てきます。
 
 
更に、文章同士のつながりを理解できない場合もあります。
 
 
特に長い文章では、お子さんが文章をどこで区切ったらいいのかわからず、一気に読んでしまうことでますますわからなくなってしまうんです。
 
 
お子さんが問題を解く様子を観察したり、時々声かけをすることで、どこまで分かっているのか、どこでつまづいているのかを発見することができます。
 
 
でも、何が問題かが分かっても、どうしたら問題が解けるようになるのかは分からない、というお母さんも多いでしょう。
 
 
そこで、ここからは文章題や読解問題を解くのに必要な「理解力」にフォーカスして、脳科学的に深堀りしていきます。
 
 
なぜ「理解力」が大切なのか、「理解力」を鍛えるトレーニングにはどんなものがあるか、について知っておきたいあなた、ぜひ続きをお読みください。
 
 
 
 
 

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