感想が思いつかない!発達障害の子どもに多い「文章が書けない問題」にできる支援のコツ

 

小学生になると、日記や作文など長い文章を書くことを求められます。発達障害の子どもは文章が書けない、感想が思いつかない…というお子さんも多く、お母さんも悩んでしまいますよね。たった1時間で感想文が書けちゃう秘密を大公開します!
 

【目次】

 

発達障害の子どもが「文章が書けない、感想が思いつかない」と困っていませんか?

 
 
小学生になると、国語の宿題で長い文章を書く機会が増えますよね。
 
 
日記、読書感想文にその他もろもろ…
 
 
長い文章を書くのが苦手!という発達障害のお子さんは、たくさんいらっしゃると思います。
 
 
私が小学生の頃は、毎日必ず音読と日記が宿題に出されていました。これが毎日となると文章を書くのが苦手な子はつらいですよね。
 
 
間もなく夏休みがやってきますが、宿題で絵日記や作文が出される学校も多いと思います。
 
 
お子さんは日記や作文と聞いただけで嫌がったり、辛そうな顔、面倒くさいと言ったりしませんか?
 
 
 
 
文章を書くのが苦手な子にとってはまさに苦行です!
 
 
さらにお母さん方のなかにも、「文章を書くことが苦手」「どうサポートすればいいのか分からない」という方がいるかもしれません。
 
 
実はあなただけではないんです!
 
 

子どもが「何を書けばいいのか分からない」と言い出す理由

 
 
お子さんは「何を書いたらいいのか分からない」「感想が思いつかない」と言っていませんか?
 
 
「何でも好きなことを、好きなように書いたらいいのよ」と伝えても、なぜかぴんと来ていないみたい…ということ、ありますよね。
 
 
これには理由があるんです。
 
 

◆①テーマを1つに絞ること自体が難しい!

 
 
発達障害の子どもたちにとっては、テーマを1つに絞ること自体が難しいのです。
 
 
しかも発達障害の子どもは過去を振り返らず、未来を考えず、「今」を生きているタイプ。
 
 
過去を振り返らなくては書けない日記や作文は、そもそも合っていないのかもしれません。
 
 

◆②同時並行の作業が苦手

 
 
また、日記や作文は、頭で思い出したり考えたりしたことを、文字でアウトプットしなければなりません。
 
 
2つの作業を、同時に行わなくてはいけないのです。
 
 
発達障害の子どもで、この同時の作業を苦手とする子どもはたくさんいます。
 
 
脳への負荷が高くて、やりたくない気持ちが沸き起こることで、「何を書いたらいいか分からない…」とぼやいたり、どうしたらいいのかわからなくなってパニックを起こしたり、癇癪を起したりするお子さんもいるかもしれません。
 
 
特に読み書き障害(ディスレクシア)の子どもは文字を書くことが困難ですのでかなりハードルの高い作業となります。
 
 
 
ただ、この先社会に出るときには、エントリーシートや履歴書、経歴書、企画書など、長い文章で表現することを求められることは多くなります。
 
 
苦手意識を植え付けないようにしていきたいですよね。
 
 
発達障害の子どもが長い文章を書くとき、お母さんがどんな風にサポートしていけばいいのでしょうか?
 
 

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発達障害の子どもは、そもそも何を書いたらいいのか分からない、というテーマ設定の段階からつまづいています
 
 
そして、そのテーマを説明するためには、どのような内容をどのような順番で伝えていけばいいのか、文章構成も整っていません。
 
 
お母さんも、普段から「話が飛ぶ」「話してくれてるけれど、正直良く分からない」と感じることが多いのではないでしょうか?
 
 
脳の発達の順番として、話す→書くの流れで発達していきます。順序だてて分かりやすく話すことに課題があるのなら、もちろん分かりやすく書くことは難しいということ。
 
 
だからこそ、何をどのような順番で考え、伝えていけばいいのか、ナビゲートするものが必要でなんです!
 
 
そこでパステル総研では、おうちで子どもの考える力を伸ばしながら伝える順番をナビゲートして、短時間で読書感想文を仕上げられる攻略シートを開発しました!
 
 
分かりやすく「読書感想文」というタイトルを付けましたが、もちろん作文や日記にも応用していただけます。
 
 
このシートを利用して、たった1時間で感想文を仕上げられた!という声も多数いただいています
 
 
ぜひたくさんの方に利用していただきたいと思っています。
 
 
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