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資格を活かせていない人は発達科学コミュニケーションで「起業」するチャンスです

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せっかく勉強して取得した資格、活かせていますか?特に子どもや教育分野の資格がいかせていないのであれば、それはとても勿体ないことです。発達科学コミュニケーションでは、そうした知識や経験を活かして起業する方法もお伝えしています。
 

【目次】

 

1.私が発達科学コミュニケーションを創ろうと思い立ったきっかけ

 
 
今回は、子育てや教育に関する資格があるのに生かせてない人に読んでいただきたい内容です。
 
 
私は今でこそ発達分野の起業家として活動していますが、以前は、脳の発達を研究して博士号を取り、その後も大学や企業で研究を続けながら、医療機関で発達検査や支援を行って働いていました。
 
 
どちらかと言うと、おカタい職業でした。
 
 
特別支援の教員免許を取り、臨床発達心理士の資格を取り、博士号まで取ったのに、お給料も高くないですし、超多忙。
 
 
何よりも、「本当に自分は、世の中の役に立っているのだろうか?」と思いながら過ごしていました。
 
 
 
 
発達の相談は、子ども大人を問わず常に入ってきて、新規の人と会えば、既存の人と会えなくなる。既存の人を大事にすれば新規の人と会う機会が減ってしまう。
 
 
出版した本などを読んだ方は、地方からわざわざ来られる方もいらっしゃいましたが、病院に来られるのは、通常近辺の方だけ。
 
 
これをあと何年続けたところで、会える人の数は知れている…そう思う毎日を過ごしていました。
 
 
教育、心理学、脳科学など、発達に必要な最新の研究を網羅するために14年間も大学・大学院に行ったのに、このまま人生を続けていていいのかな…?そう思っていました。
 
 
そんな中、少しずつ「起業」という道が私の中で色濃くなっていきました。
 
 

 
 

2.今の仕事に疑問あり!?発達科学コミュニケーションで起業するのも一手です

 
 
たった数年前ですが、オンラインで発達の相談を受けるなんて、ましてや、お母さんたちを発達科学のプロに養成して一緒に仕事をするなんて、誰も考えていなかった頃です。
 
 
どーせ無理だろ。
 
 
きっと周りからそう思われていたことでしょう。笑
 
 
当時はskypeやzoomと言っても、「なんですか、それ。 怪しいですね」と言われていましたから。
 
 
それでもzoomを使ったオンラインでの発達事業を推し進め、今では数年前からzoomを使っていたことを周りに驚かれるくらいの時代になりました。
 
 
 
 
今は、たった数年で人の価値観や生き方がガラッと変わる時代です。
 
 
つい最近のことですが、厚生労働省が推し進める「健やか親子21」という取り組みのメンバーとして、発達科学コミュニケーションを推進するパステル総研は、正式に認定されました。
 
 
私たちの取り組みはどんどん拡大していて、以前医療機関に勤めていた頃よりも、多くの親子に発達の喜びを実感してもらっています!
 
 

 
 

3.発達科学コミュニケーションでは知識もやりがいも仲間も増やせます!

 
 
そんな時だからこそ、もしも発達や教育に関係する資格を持っているのにも関わらず、夢を成し遂げられていない!と感じている人は、私のもとで起業する道を模索してみませんか?
 
 
ゼロから起業するのは、正直、相当大変です。
 
 
ですが、私たちの仲間になって発達科学コミュニケーションを広めるトレーナーになれば、起業した際には効果の出る方法が使えます。
 
 
また、毎回のように目の前の親子の嬉しい声を聞くことができますし、在宅で仕事ができるので、ご自身の子育てもしっかりやりながら仕事ができます。
 
 
発達科学ラボには、
・小児科医、
・看護師、
・臨床心理士、
・作業療法士、
・言語聴覚士、
・保育士、
・特別支援教育の教員など、
 
学んで今の自分の仕事に活かす専門家の人たち、また、起業の道を選んで発達科学コミュニケーションの知識や経験を仕事にした仲間がいます。
 
 
 
 
特定の施設や機関に属すのも1つの道だとは思います。
 
 
しかしオンラインで全国、海外のママと繋がり、誰の指図を受けることなく、自分のオンライン相談室を開くことが魅力だと思ったら、ぜひ起業に挑戦してみて欲しいと思います!
 
 
仕事を辞めて、起業したい!と考えている人は、オンラインの発達相談を希望する人が増えている今がチャンスでもあります。
 
 
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)
 

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