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救急車で運ばれました…発達凸凹キッズのお母さんもかかっているかもしれない、ある病とは?

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みなさんは、救急車で運ばれた経験ってありますか?実は「ある病」が原因で私は、救急車で運ばれた経験があります。そこで今回は、発達凸凹キッズを育てるお母さんもかかっているかもしれない、「ある病」の正体をお伝えします。
 

【目次】

 

1.発達凸凹キッズのお母さんは大丈夫⁉私が救急車で運ばれた理由とは?

 
今回は、ミスは怖くない!というお話をします。
 
 
学校の丸つけ文化。
 
 
私は、親や先生に怒られることがとても嫌な子どもだったので、保育園時代からマルをもらうことを目指し、バツは良くないこと、恥ずかしいこと、と思って生きてきました。
 
 
その結果、大人になっても、誰かを怒らせないように振る舞い、マルをもらおうとする行動から抜け切れず、自分らしく生きられずに苦しみ抜いた時代がありました。
 
 
 
 
 上司に喜ばれる仕事をしよう。
他人から評価される働きをしよう。
 
 
 その価値観に縛られて、我慢して無理な生活を送った結果、体が悲鳴をあげて、救急車で2回も搬送されるハメになりました。
 
 
 今、振り返ると、私は「ミスしちゃいけない」という間違った考えをしていました。
 
 
 しかし、起業家になって思うことは、人生はミスってなんぼ!ということです。
 
 
 なぜなら私は、起業してから数え切れない小さなミスを繰り返してきました。
 
 
 その度に、学び、考え、決断し、新しい行動のルールを自分に取り入れてきました!
 
 
 だからこそ、今があります!
 
 

 
 
 

2.「ミスしちゃいけない!」と恐れるより「ミスの先を見よう!」

 
 
私のところへ夢を叶えるために集まっている、発達凸凹の子育てをしているお母さんたちの中にも、ミスを恐れている人が大勢います。
 
 
「ミスっちゃいけない病」です。
 
 
私もそうだったから(今でもそうかもしれないから)、気持ちは痛いほど分かります。
 
 
だけど、ミスを恐れ続けている間は、心を病んだり、体を壊したり、良いことがありません。
 
 
だって、人間はミスをしないなんて不可能だから! ミスしちゃいけない…
 
 
この大きく誤った価値観は、自分だけでなくて、発達凸凹のお子さんをも苦しめています。
 
 
ミスは、成功するための練習。初めて自転車に乗る練習をして、1度も転ばずに乗れる人も、もちろんいらっしゃるでしょう。
 
 
ですが私は、転びまくって乗れるようになる人間です。
 
 
ミスを恐れていたら、いつまで経っても自転車には乗れない!
 
ミスを恐れていたら、いつまで待っても夢は叶わない!
 
 
自分自身を振り返り、悩むお母さんたちを見て、この結論にたどり着きました。
 
 
ミスの先にこそ「必ず〇〇がある」。
 
 
 
 
ミスっていいんじゃないですか?
 
 
ミスできる人間になること。ミスできる生き方をすること。
 
 
ミスの先には、必ず成長があるんです♡
 
 

 
 

3.発達凸凹の子どもを育てないなら、まずは大人から‼

 
 
発達科学コミュニケーションは、
 
 
子どもがミスしても責めないコミュニケーションだから、
 
ミスから学ばせるコミュニケーションだから、
 
 
発達凸凹の子どもが発達するんです!
 
 
 
 
だからお母さんも、「ミスっていい」と心に刻んで欲しいと思います。
 
 
挑戦をしたからこそ、ミスる!ミスらない人は、挑戦さえしてない人かもしれません。
 
 
発達凸凹の子どもを育てたいなら、まず大人が育ちましょう!
 
 
私もまだまだ自分と戦っています。
 
 
夢を叶えるための起業という生き方はたくさん挑戦して、たくさんミスることができます!
 
 
だからその分、人生が大きくなる! 起業で欲しい人生が手に入るのは、人より何倍も挑戦し、人より何倍もミスるからです。
 
 
そんな生き方がしたいお母さんは一緒に発達分野を変えていく挑戦をしませんか?
 
 
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そんな背中を魅せるお母さん、私は、かっこいいと思います!  
 
 
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)

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