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90日後、発達凸凹の子どもを残して死ぬとしたら、どんな生き方をしますか?

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発達凸凹の子どもを残して死ぬとしたらどんな生き方をするか?みなさんは、考えたことありますか?私の祖母は45才で亡くなり、自分も45才で死ぬかもしれない…と感じながら生きてきた経験から、ママの生き方について考えてほしいことをお伝えします。
 

【目次】

 

1.発達凸凹の子どもを残して死ぬとしたら?

 
 
私は今、「夢をかなえるゾウ4」という本を読んでいます。 
 
 
大ヒットシリーズなのできっと読まれた方も多いでしょう。 
 
 
妻と保育園児の娘を抱えるサラリーマンが、余命3ヶ月を宣告されるところからこの本は始まります。 
 
 
こういった本や映画の設定を見て、「はいはい、また余命宣告で人生を一生懸命に生きようっていうありがちな話よね」 
 
 
そう思われる人も きっと多いかもしれませんが、せっかくなので今日はその気になってみましょう。 
 
 
どうですか?
 
 
みなさん、ご自身があと3ヶ月、あと90日で発達凸凹のお子さんを残して死ぬとしたら? 
 
 
3ヶ月がリアルに感じられないなら、あと3年だとしたらどうでしょう?  
 
 
今と同じ生き方をしますか? 
 
 
私の答えはYES!!です。
 
 
なぜ、そう断言できるか?と言うと… 私の祖母は45才で亡くなりました。私の母が、中学生の頃でした。 
 
 
私がそのことを知ったのも、私自身が中学生の頃でした。 
 
 
祖母の病は進行がはやく、娘たちの行く末を心配して心配して亡くなったと聞きました。 
 
 
 
 
会ったこともない祖母ですが、想像するだけで、今でも泣きそうになってしまいます。 
 
 
中学生で実母を亡くして、それでも私たち姉妹をたくましく育ててくれた母を尊敬しながら生きてきました。
 
 
それと同時に、なんとなく、ですが自分も45才で死ぬかもしれない…と感じながら生きてきました。 
 
 
だから、「夢をかなえるゾウ4」の設定は、あまり他人事とは思えないのです。 
 
 

 
 

2.発達凸凹の子どもを育てるママたちの「100日チャレンジ」

 
 
今、発達科学コミュニケーションのリサーチャーやトレーナーは、1週間、ママが家を不在にする合宿に向けて(参加したい人のみ)「100日チャレンジ」という取り組みを進めています。
 
 
もうスタートしてから10日が経つので残り90日です。
 
 
それに参加するママたちは、仕事での挑戦をすると同時に、あと90日で発達凸凹の子どもたちが自分(ママ)がいなくても1週間を過ごせるように成長させる!という挑戦をしているのです。
 
 
 
 
パステル(発達凸凹)の子たちを育てるママにとって、それがどんなに大変なことかよ〜く理解しているつもりです。
 
 
それでも、その挑戦がとんでもなく素敵で、ワクワクして、パステルの子どもの自立という大きな夢の一歩となる事を分かっているからこそ、発コミュのママたちは頑張っています。
 
 
みなさんはどうですか? 2020年の間に、あるいは、この2学期の間に、パステルの子どもや自分をどんな風に変身させたいですか?
 
 
そのゴールイメージを持っているかいないか?で、結果は大きく変わります!
 
 
8月に私の個別相談に来たママたちは、パステルの子どもの発達サポートプランを私から手渡され、「え!?2学期の間にそこまで変わるんですか!!!」と驚かれます。
 
 
 
 
しかし、この驚きのプランを手渡されたほとんどの人が「やります!!」と発コミュの受講を即決しました。
 
 
やらない理由がありません。
 
 
「いつか・・・」と思っている人の夢はいつまで経っても叶わないと言われています。
 
 
自分自身を振り返っても、多くのママたちを見ても、本当にその通りだと思います。
 
 

 
 

3.今、発達凸凹の子どものため、自分のためにやるべきコト

 
 
私にとっては45才という人生のデッドラインがあり、そこに向けて、「もう、やり残したことはない!!」と言える人生を歩もうと中学生の頃に決めました。
 
 
きっと45才では死にませんが(笑)
 
 
そのくらい一生懸命に生きてれば、絶対に後悔しない人生になる!そう信じています。
 
 
そして私は、私の知っている発達科学を誰かに伝えなければ死ねない!と思いました。
 
 
だから、病院での発達支援も、脳科学の研究者も辞めて発達科学コミュニケーションという仕事を創りました。
 
 
今では、多くの門下生たちが私のメソッドを引き継いでくれています。だからもう、私はいつまでも、この仕事を続けないかもしれません。
 
 
もちろん、今の門下生の面倒は見続けるつもりですが、45才まで残り少なくなっているので、やり残している他の夢を叶える時期に来ているように思っています。
 
 
みなさんは今、どのくらい自分の人生が残っていると思いますか?
 
そのために今、何をしたいと思っていますか?
 
 
今日は最後に、私の好きなスティーブ・ジョブスの言葉を贈りますね!
 
 
「もし今日が人生最後の日だとしたら、今やろうとしていることは 本当に自分のやりたいことだろうか?」
 
 
今、自分のために、パステルのお子さんのために、やるべきことは何なのか?ぜひ考えるきかっけになさってくださいね。
 
 
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)

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