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子どもが発達するために私が創ったもの~発コミュ物語~

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今回は、私がなぜ幼少期の自分の経験から、子どもの発達や学びについて、科学的根拠に基づいた正しい知識や具体的な発達支援方法を伝えたいと思うようになったのか?発達科学ラボを創るきっかけは何だったのか?について詳しくお伝えします。

【目次】

1.科学の力で、子どもの味方になる教育を創る!

 
 
今日は、私が発達科学ラボをなぜ創ったのか?をお話しします!
 
 
私は、自分を変えたいと願う子どもでした。
 
 
持病があり、病弱で、学校をよく休んでいたので先生たちからは、
 
 
「吉野さんは、もっと頑張らないと!根性で病気は治るよ!」 と、よ〜く言われていました。
 
 
こういう言葉を日々言われると、少々できることがあっても自信にはなりづらいんです。
 
 
 
 
だから、私は
 
科学の力で子どもたちの味方になる教育を創りたい!
 
と思うようになりました。
 
 
今、教育や子育ての世界ではいろんな課題が山積みです。
 
 
自己肯定感が低い子どもたちは54%
発達障害やグレーゾーンは20%
やる気が出ない憂鬱な子たちは80%
不登校は過去最高の20万人
 
 
私は、自分の経験を通して、自分を変えたい」と願う子どもの味方になれる大人を増やしたいんです!
 
 
ただ発達支援ができればいい、ただ発達の悩みが減ればいい、と思っているわけではありません。
 
 
生まれてからたった数年で、自分に自信を失っている子がいる。
 
疎外感や孤独を感じている子がいる。
 
自分なんて、いなくてもいいんだと感じている子がいる。
 
 
そんな子たちに、
 
 
あなたは価値ある人間だ。
 
あなたには、とんでもない未来の可能性があるんだ。
 
 
そう伝えられる大人でありたい!
 
そう伝えられる大人を増やしたい!
 
 
そのこと自体、子どもを救うだけでなく、大人自身・ママ自身が救われていくに違いないのです。
 
 
これを可能にするのが「発達科学コミュニケーション」です!
 
 
理想を語るだけではない。具体策を伝えるシゴトがしたい。私が言っていることを現実にしたいと思ったら、発コミュを知って欲しい!そう思っています。
 
 
習うことができたら、私と一緒に教えたり広めたりする活動に参加して欲しい! それが、今、私が手がけている活動の正体です!
 
 

 
 

2.子どもの発達の問題は、精神論では解決しない!

 
 
先ほどもお伝えしましたが、私は幼少期にとても病弱で、自分の病気について性を出そう、頑張ろうと言われる経験を積み重ねてきました。
 
 
確かにそうなのだけど…この私自身の違和感、みなさんもお子さんのことで、似たような想いを経験していませんか?
 
 
例えば、専門機関に行って、こんな言葉をかけられたことはないですか?
 
 
心配しすぎですよ!
 
ありのままを受け入れましょう!
 
ありのままを愛しましょう!
 
様子を見ましょう!
 
 
などなど…
 
 
どんな発達タイプか解説はできる。行動の理由の解説はできる。とにかく分析して解説できる。そんな専門家は多いけど、
 
 
じゃあどうしたらいいの?
 
 
という質問に対して、具体策をアドバイスできる専門家はとても少ない。
 
 
これが発達業界の1番のネックだと私は考えています。
 
 
断言しますが、発達の困りごとは、精神論では解決しません!
 
 
なぜかというと、「発達=脳」の話だからです。
 
 
発達サポートに関しては色々な考え方がありますから、決して否定はしません。
 
 
しかし、脳科学を専門にしてきた私の立場から言えるのは、脳の成長メカニズムに裏打ちされたコミュニケーションで子どもは変わる!ということです。
 
 
 
 
私は医療機関で発達支援をしていた頃、驚くほど子どもが成長したのはお母さんが子どもへの接し方を変えた家庭でした。
 
 
ということは、お母さんに接し方を教えるのは病院じゃなくてもできる!と気づいたのです。
 
 
発達支援というのは、医療行為より、教育の側面が強いはずなんです。発達すればいいだけ!なんですから。
 
 
精神論ばかり言われて悩みが解決しない時間を費やすよりも、発達するメカニズムを知って具体策を実践する毎日を送って欲しいと思っています。
 
 
だって、お母さんは悪くないから!
 
 
悩みが解決しないまま時間が過ぎていく間にも、子どもはどんどん大きくなりますよ。
 
 
具体的に動くための学びやシゴトがしたい人は、個別相談にお越しくださいね!
 
 
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)

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