オリンピック選手から学ぶ!得意分野で我が子を活躍させる究極の育て方

みなさん、オリンピック観戦されていますか?オリンピック選手の活躍を見て感動をもらっている人も多いと思います。今回は、我が子もオリンピック選手のように得意分野で活躍させる究極の育て方についてご紹介しますね。
 

【目次】

 

1.オリンピック選手から学べること!

 
 
今回は、オリンピック選手から学ぶ!「得意分野」で我が子を活躍させる究極の育て方についてお話しします!
 
 
連日のメダルラッシュにたくさんの感動をもらう一人として真剣に話したいと思います。
 
 
それは、オリンピック選手のように、自分の得意を極めて生きる!というお話です。
 
 
みなさんは、オリンピック選手の活躍を見て、感動はするけど、自分や我が子とは別世界の話だと感じますか?
 
 
それとも、どうすれば自分や我が子もあんな風に輝けるのか?と感じますか?
 
 
私は、断然オリンピック選手をマネしたい!と感じています。
 
 
オリンピック選手の素質はたくさんあると思いますが、私たちの人生に置き換えたい大切なポイントは、たった1つ!
 
 
フォーカスした分野で1番になる動きをすることです!
 
 
 
 
私たち大人の世界でも、発達凸凹の世界でも、得意を生かそうという考えは以前からありますが、それを実践する人、極める人は本当に一握りです。
 
 
得意分野で生きたいと思っても、あれが出来なくちゃダメ。これも出来なくちゃダメ。そんなことが気になって、得意分野を絞れないからです。
 
 
だけどオリンピック選手の中で、自分が活躍できる競技を迷っている人っているでしょうか?
 
 
水泳にしようか?体操にしようか?迷っている人はきっとメダリストにはなれないと思います。
 
 
水泳を得意分野にすると決めたら、とことん水泳を極める!それが活躍への道だと思いませんか?
 
 

 
 

2.なぜ、日本人は得意分野を絞れない?

 
 
ところが、ついついもし水泳がダメだったらどうしよう?と考えてしまう。
 
 
これが得意分野で活躍することから遠ざかってしまう落とし穴なんです。
 
 
なぜそんな風に考えてしまうかと言うと、日本の子育ては、オールラウンドプレイヤーを育てる教育だからです。
 
 
あれも、これも、やらせないといけない躾(しつけ)の考え方って私たちに染み付いてますよね。
 
 
それはサラリーマンを育てる思考とも言えます。
 
 
言われたことを守り行動する人や、我が子を「つぶし」がきく人に育てたいなら、もちろんそれもアリです。
 
 
だけど、もしお子さんが発達凸凹キッズなら、なんでもソツなくこなす人に育てるよりも、一芸に秀でた人を育てる方が素質に合っている!と思いませんか?
 
 
私は、これからの時代、オリンピック選手のように得意を極める生き方に大賛成です。
 
 
そして、1つのジャンルで型破りな深い専門性を持てば人生の金メダルが手に入る!と考えていますし、自分でもそうやって生きています。
 
 
 
 
連日のメダルラッシュに感動をもらって、私も何かやりたい!今までの子育てや人生を変えたい!と感じている人は、自分も我が子も得意分野で生きる!という選択肢を選ぶことから始めてみて欲しいと思っています!
 
 

 
 

3.「得意なコトがない」は誤解!誰でも得意が増える方法

 
 
とは言え「得意なことなんてないし…」と感じている人、多いですよね。
 
 
そんな人こそ、得意分野は新しく創れる!ということを知ってほしいのです。
 
 
我が子のために発達科学を学び教える発コミュトレーナーには、ある共通点があります。
 
 
その共通点とは、もともと苦手が多かったこと。
 
 
自分で子どもの脳を発達させるために発達科学を学び、スキルアップして、最終的にトレーナー(講師)として活躍するママたちを見て、キラキラしてる!と感じたり、もともと能力の高いママや賢い人が集まっているんだろう…と言われることも多いです。
 
 
しかし現実は真逆なんです。
 
 
発コミュの先生は、子育てが得意な人ではありません。
 
 
発コミュの先生は、子育てが得意になった人です。
 
 
言い換えれば、子育てが苦手だった人です。
 
 
発達科学コミュニケーションのトレーナーは、科学的に根拠のある親子の接し方をママに教える仕事。
 
 
なぜ苦手だった人に、私の知識や技術をすべて伝承しているのか分かりますか? それは、自分の苦手なことこそ、人生を助けてくれるモノになる。
 
 
教えるシゴトにおいて、その可能性を信じて疑わないからです!
 
 
 
 
得意なことを教えて先生になった方が楽じゃん!と思うかもしれませんが、私は逆の方がいいと思ってます。
 
 
なぜだと思いますか?
 
 
例えば、私は人と話すことが大学生頃まで本当に本当に苦手でした。
 
 
できれば誰とも喋りたくなかったし、何を話せばいいのか分からない。
 
 
手を挙げて発言することなんて学生時代には数回しかなかったくらいで、いつも通知表には「自信を持って発言しましょう」と常に書かれていました。
 
 
この事実を話すと、今の私を知る人は驚愕します。
 
 
今は人と喋るのがシゴトですから、苦手どころか、昔から話すのが上手かったんだろうとさえ思われることが多いです。
 
 
では、どうして人前で話すことが強みになったかと言うと、学生時代に、話すのが得意な友達に「どうやって喋ってるの?」と、聞いて、マネしたりしていました。
 
 
話し方の本を読んだり、話上手な先生の講演を何度も聞きました。
 
 
そうやって、意識して習得したスキルだからどうやれば上手くなるのか人に教えることができます。
 
 
反対に、私は記憶が得意なのですが、記憶することを得意にする方法を上手に教えることはできません。
 
 
なぜなら、物心ついた頃から記憶は得意だったので、覚えられない…と相談されても、 「逆に、なんで覚えられないの?」と思ってしまうからです。
 
 
つまり、苦手が得意になっていくストーリーを1つでも持っている人は、それを教えることが出来るようになるので、人を育てるシゴトにおいて、苦手は武器なんです!
 
 
だからこそ、子育てが苦手で悩んでいたママが、発達科学コミュニケーションを習って子育て上手になった!
 
 
そのプロセスがあるからこそ、先生になれる。
 
 
本当は苦手だと思っていることの中に自分が専門家になれる強みが隠れている!!強みは増やせる!!ということを覚えておいてください。
 
 
もしもお子さんに強みを持たせたいなら、まずはママ自身が1つ、極めるコトを決めて、得意に創ることをお勧めします!
 
 
オリンピック選手だって、最初から全てが得意だった訳じゃない。 苦手の多いパステルキッズのママだからこそ、強みを増やす生き方に挑戦して欲しい!
 
 
発コミュトレーナーは、強みを付け足す生き方ができる仕事だと感じてくれたら嬉しいです。
 
 
 
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執筆者:吉野加容子
(発達科学コミュニケーショントレーナー、学術博士、臨床発達心理士)
 
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