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【長野県 おでかけ情報】発達障害グレーゾーンの子どもと大人も一緒にワクワクドキドキ楽しめる!フォレストアドベンチャー蓼科

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蓼科は、暑い夏でも比較的涼しく過ごせる地域です。コロナ禍で、子どもも大人も運動不足になっている今、涼しい蓼科で、ワクワクドキドキしながら楽しめるアスレチックに挑戦してみてはいかがでしょうか?子どもから大人までみんなで遊べるフォレストアドベンチャー蓼科をご紹介します。
 

【目次】

 

1.発達障害グレーゾーン・ADHDタイプは暑い毎日でも体を動かしたい!

 
 
毎日暑い日が続いてますよね。こんなに暑いと熱中症が心配で、なかなか外で遊ばせる気にはなりません。
 
 
また、室内遊び場に行こうにも、コロナ禍で使用中止になっているところが多いです。営業していたとしても、やはりコロナが心配で、遊ばせるには不安があります。
 
 
 
 
けれど、子ども達は思いっきり体を動かしたいとウズウズしていませんか?
 
 
特に、発達障害グレーゾーン・注意欠陥多動性障害(ADHD)タイプのお子さんは、体を動かすことが好きな場合が多いので、お家にばかりいると、ストレスがたまってしまいます
 
 
また、コロナ禍のステイホームが子どもの健康に悪影響を及ぼし、標準体重を20%以上上回る「肥満傾向児」の割合が小中学生の全学年で増加しているという新聞記事も見かけました。新型コロナ: 巣ごもり影響か、子どもの肥満進む 視力も悪化傾向: 日本経済新聞 (nikkei.com)
 
 
こんな話を聞くと、ますます運動をさせたくなってしまいますよね。
 
 
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2.運動は脳の発達にもいい影響を与えることを知っていますか?

 
 
運動することは、ストレス解消になったり、肥満解消になることは、みなさん知っていますよね。
 
 
では、運動することが、脳の発達にもいい影響を与えることは知っていますか?
 
 
 
 
実は、脳の中で運動を担当しているエリアは、脳の中心を貫く、木の幹のような存在なのです。木の幹が太く丈夫になれば、そこから生える枝も、しっかりした丈夫なものになりますよね。
 
 
脳の中でも同じように、運動を担当するエリアが発達すれば、脳全体が活性化し、他のエリアも発達していくのです。そのため、運動することは、とても重要なのです。 
 
 
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3.涼しくて、ワクワクドキドキ楽しめるところを見つけちゃいました!

 
 
この夏、暑くて外に出る気がしない、コロナも心配という日々を過ごしていましたが、いいところを見つけちゃいました! 涼しい蓼科に、幼児から大人まで、ワクワクドキドキ楽しめるアスレチックがありました。
 
 
この記事では、この夏、私たち家族が体験した、「フォレストアドベンチャー蓼科」をご紹介します!
 
 
「フォレストアドベンチャー蓼科」では、小学校高学年でADHDタイプの娘も、日頃はほとんど外出しない不登校中学生でASDタイプの息子も、運動不足の私も、ワクワクドキドキしながら体を動かすことができました。
 
 
 
 
私は、終わった後に筋肉痛に苦しみましたが、それは、日頃なかなか使わない筋肉を使った証拠です。運動不足が解消できた上に、頭を使って考えなければいけないこともたくさんあったのは大きな発見でした。
 
 
なぜなら、どこに左足を置いたらいいのかな?右足はどこに置くのかな?右手はどこを持てばいいかな?左手はどこ?と考えることがいっぱいあったからです。
 
 
不安定な足場やロープの上で、できるだけ体を安定させて移動するにはどうすればいいかを、常に考えなければいけませんでした。
 
 
子どもたちもどうすればいいかを考えながら動いていて、難しいルートで困っていた妹にアドバイスする息子の姿も見ることができました。もちろんハーネスがつながっているので、足を踏み外しても心配はありません。
 
 

4.幼児から大人まで楽しめるコースがあります!

 
 
「フォレストアドベンチャー蓼科」には、私たちが体験した一番難しい「アドベンチャーコース」の他にも幼児から楽しめるコースがありましたので、ご紹介しますね。
 
 

◆アドベンチャーコース:小学4年生以上もしくは身長140cm以上、体重130Kgまで

 
 
私たちが体験したアドベンチャーコースは全部で4コースありました。木から木へといろいろなアクティビティを体験しながら進んでいきます。
 
 
それぞれのコースの最後にはジップスライドがあって、木の上から斜めに張ってあるワイヤーを滑車を使って滑り降りていく仕組みになっていました。
 
 
コースの中で一番スリルがあったのは、目の前にあるネットに飛び移る「ターザンスイング」です。子ども達もなかなか飛び移る勇気が出ず、しばらくためらっていましたが、最後は勇気を出して飛び移ることができました。
 
 
日頃はほとんど運動をしていない私でもできたので、高所恐怖症の方以外は楽しめると思います。
 
 
 
 

◆キャノピーコース:身長130cm以上、体重130Kgまで

 
 
アドベンチャーコースより高さや難易度がやや抑えられています。アドベンチャーコースが難しいかもしれないと感じられる方は、こちらを選ばれるといいかもしれません。
 
 

◆キッズコース:身長90cm以上から小学3年生まで

 
 
小さなお子さんでも楽しめるコースです。約1mから2mの低い位置にコースが設置されていますが、本格的なアクティビティ体験ができます。
 
 
なお、この他に、「アドベンチャーコース」のオプションとして、「エキサイトコース」という10mのクライミングウォールもありました。ADHDタイプの娘だけは、「やってみたい!」と挑戦していました。
 
 
クライミングウォールを登るのは全く問題ありませんでしたが、下りは10mの高さから、ゆっくりですがロープ1本で降りてくるものでした。普段は怖いもの知らずの娘ですが、さすがに10mの高さから飛び降りる形になるので、しばらく躊躇していました。
 
 
けれど、最後には自力降りることができて、周囲で見ていたみんなに「すごい!」を連発されてうれしそうでした。
 
 

5.蓼科以外にも全国にあります!

 
 
夏の暑い時期には蓼科は涼しくておすすめですが、冬には遊ぶことができません。しかし、「フォレストアドベンチャー」は、蓼科のほかにも色々な場所にパークがあります
 
 
それぞれのパークによって、設置されているコースは違いますが、お近くのパークを探して、遊びに行ってみてはいかがでしょうか?
 
 
・フォレストアドベンチャー恵庭(北海道)
・フォレストアドベンチャーおおひら(栃木県)
・フォレストアドベンチャーつくば(茨城県)
・フォレストアドベンチャー上野(群馬県)
・フォレストアドベンチャー秩父(埼玉県)
・フォレストアドベンチャーターザニア(千葉県)
・フォレストアドベンチャー千葉(千葉県)
・フォレストアドベンチャーよこはま(神奈川県)
・フォレストアドベンチャー小田原(神奈川県)
・フォレストアドベンチャー箱根(神奈川県)
・フォレストアドベンチャー湯沢中里(新潟県)
・フォレストアドベンチャー長野(長野県)
・フォレストアドベンチャー松川(長野県)
・フォレストアドベンチャーこすげ(山梨県)
・フォレストアドベンチャーフジ(山梨県)
・フォレストアドベンチャー三島スカイウォーク(静岡県)
・フォレストアドベンチャー新城(愛知県)
・フォレストアドベンチャー湯の山(三重県)
・フォレストアドベンチャー栗東(滋賀県)
・フォレストアドベンチャー神戸六甲山(兵庫県)
・フォレストアドベンチャー丹波ささやま(兵庫県)
・フォレストアドベンチャー朝来(兵庫県)
・フォレストアドベンチャー奥新鍋(兵庫県)
・フォレストアドベンチャー広島(広島県)
・フォレストアドベンチャー西条(愛媛県)
・フォレストアドベンチャー祖谷(徳島県)
・フォレストアドベンチャー高知(高知県)
・フォレストアドベンチャー糸島(福岡県)
・フォレストアドベンチャー吉野ヶ里(佐賀県)
・フォレストアドベンチャー別府(大分県)
・フォレストアドベンチャー奥日田(大分県)
・フォレストアドベンチャー美里(熊本県)
・フォレストアドベンチャーおおすみ(鹿児島県)
・フォレストアドベンチャー in 恩納(沖縄県)
 
 
--施設詳細--
【施設名】フォレストアドベンチャー蓼科
【住所】長野県茅野市北山字鹿山4026-2 東急リゾートタウン蓼科 内
【TEL】(080)8144-1410
【営業時間】夏季:午前9時〜日没30分前迄(最終受付午後3時)、冬季休業
*おでかけの際は、公式サイトで最新の情報をご確認の上、事前の予約をおすすめします。
 
 
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執筆者:佐藤とも子
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 
 

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