コミュニケーション 発達障害

発達凸凹キッズは大器晩成型を目指そう!ママの言葉を変えることが実現への近道です

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皆さんは、お子さんの明るい未来を想像できますか?困りごとに追われていると、まだ考えられないかもしれませんね。でも、お子さんが大器晩成型だと考えたらワクワクしてきませんか?ママの言葉(mamaの愛教)でお子さんの力を引き出してあげましょう!
 

【目次】

 

1.発達凸凹キッズが大器晩成型を目指したいワケ

 
 
大きな目標・夢を持ってほしい!
ちいさな幸せを感じてほしい!
 
 
この2つができたら、最強の子育てができると思うのです。
 
 
これを可能にするのが私たちの子どもたちだってこと、ご存知ですか?
 
 
発達凸凹キッズって、目の前のことはできないのに、
 
 
「世界平和を祈ってる!」とか
 
環境汚染がね…」とか
 
「宇宙からの隕石が…」とか、
 
 
いきなり私たちの範疇を超える話をしてきませんか?
 
 
私の息子もそんな感じなので、結構呆気に取られてきました… 「いや、それよりも片付けして!」って言い放ってましたし…(笑)
 
 
ですが、この才能を生かさず、何を生かすのでしょうか?
 
 
みんな違ってみんないい!!大きなことを考えられる子ほど、 目指すべきは大器晩成型です!
 
 
 
 
そのためには、毎日の小さな幸せをお母さんが届ける必要があります。
 
 
1日3分子どもにちいさなしあわせを届けませんか? それが、私の考える子どもに伝わるmamaの愛教です。
 
 
言葉がなくては大器晩成を成すことはできません。なぜなら、言葉が行動を促すからです!
 
 
次の項では、mamaの愛教についてお話ししますね。
 
 

2.私の考える「mamaの愛教」とは?

 
 
私にとってのmamaの愛教って何なのか? のお話を聞いてください。
 
 
mamaの愛教は、ママとのコミュニケーションで子どもに愛を伝え、 愛を持って子どもに教え、子どもを育てていくことです。
 
 
いきなり「愛」って言われても受け入れ難い人もいるかもしれませんね。 実は私もその1人です…
 
 
だけど、確実に子どもへの愛情を持っているママたち。
 
 
当たり前でしょうが、こんなに愛をもって接することができる相手って、わが子しかいないと思いませんか?「THE・無償の愛」です!
 
 
だから私はあえて「愛を教える」mamaの愛教と名付けました!
 
 
mamaの愛教は、ママの言葉が子どもの心にスッと届き、子どもの心が笑顔になる! 笑顔になった心は、きっとパワーが充電されています。
 
 
私の息子は、とにかく自信がなくて不安が強い子でした。可愛くて仕方ないのに、息子を見ているとイライラしている私がいたのです。
 
 
イライラの私から出る言葉は、
 
「大丈夫だから、やってみて!」
「やったらできるよ!」
「早くして〜〜!」
 
 といった言葉ばかり…
 
 
子どもを成長させたいのに、子どもをポジティブにしたいのに、子どもに必要な声かけを間違っていたんです。
 
 
実際に、当時まだ幼稚園だった息子に、『ボクって必要ないんだね…』と言われてしまったこともあります。
 
 
コミュニケーションに正解はなんてあるの!?と私は思っていたんです。
 
 
ですが、言葉やコミュニケーションを変えたら、私自身がポジティブに変わり、子どものいいところに目がいくようになったんです!
 
 
 
 

3.ママの言葉で子どもの力を引き出す方法

 
 
私がどうやってポジティブに変わり、子どものいいところに目がいくようになったのか?について、お話しますね。
 
 
それは、私が口ぐせを変えたからです。
 
 
では、なぜ口ぐせが私たちを変えてくれるのでしょうか?
 
 
それは、脳は「思い」よりも、「言葉や動作」をより強く記憶するという特徴があるからです。
 
 
要は、「できない!」って思っている気持ちそのものよりも、「できないんです…」「自信がないんです…」と口に出してしまうことで、脳が自信がない、できないと記憶してしまうのです。
 
 
だから、私は口ぐせを変えていきましょう!とお伝えしています。
 
 
これをネガティブな口ぐせをポジティブにしていく!「できる!」「やれる!」「やってみよう!」という言葉を発することで、脳ができる!と思いこんでくれちゃうのです。
 
 
できなかったとしても、できる風にしてあげましょう!
 
 
特に、お子さんの中には、不安が強かったり挑戦を尻込みしてしまう子がいます。 そんな時にも、脳をできる脳へ、お母さんの言葉で作ってあげてほしいのです。
 
 
たった一言をネガティブからポジティブにしてあげれば、お子さんに作ってあげられる記憶って変わりますよ!
 
 
 
 
息子も、私が言葉を変えたことで自己肯定感があがり、本来の姿を見せてくれるようになりました。ということは、コミュニケーションには正解があるのです!
 
 
だから、伝えたい!! 毎日子どものために顔晴っているママへ。 mamaの愛教は、子どもの心を笑顔にしてくれますよ。
 
 
ただの声かけではないのがmamaの愛教。お子さんに合わせた言葉、mamaの愛教を見つけませんか?
 
 
子どもに伝わる言葉を持ったママこそ、子どもの隠れた力を引き出す先生になれる! そう思っています!
 
 
 
 
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執筆者:今村裕香
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
 
 

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