子どもの興味には意味がある!発達障害の子どもの発達の旬を逃さないコミュニケーション

 

子どもの脳の発達には旬があることを皆さんご存じでしょうか?脳は場所によって発達の速度が違います。今その子がのびている旬な部分を知って対応すれば子どもの脳はどんどん発達していくんです。そのために大切なポイント2つお伝えします。
 

【目次】

 
 

1.新学期は発達障害の子どもを伸ばすチャンス。子どもが興味を示すことには意味がある!

 
 
いよいよ新学期も始まりポカポカ陽気の活動しやすい日が増えてきましたね。
 
 
学年も一つ上がり、入学や進級を期に新たな習い事を始めるという方も多いのではないでしょうか?
 
 
そんな子どもの発達を促すチャンスの時にママの関わりによってさらにぐんと発達を促すことができたら最高ですよね。
 
 
 
 
実は季節の変わり目食べ物などにも旬があるように、子どもの脳の発達にも旬があるんです!
 
 
子どもの脳の発達には順番が大切なんですが、今どこを伸ばしてあげたらいいのか伸ばしどころを知るということが旬を知るということなのです!
 
 
その子の旬をそばにいる大人が知っているか知らないかで発達の速度が全然違います。
 
 
子どもの今の旬は何かを見定めてそれに合わせた活動をすることによってぐんと伸びていきますし、そのことが得意になる可能性が高まります。
 
 
そしてその旬を知る一番簡単な方法はその子の興味関心があることをするということなんです。
 
 

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2.脳の旬の観察とコミュニケーション~我が家の場合~

 
 
皆さんは自分のお子さんの興味を示すこと今ぱっと思い浮かびましたか?
 
 
お子さんの興味関心を知るためにも、旬の時期を逃さないためにも、お子さんと一緒に活動する時間を取ることはとても大切です。

 
ですが、ここで注意!

子どもと一緒に活動するとなると、ついつい自分がやってきたことや得意なことを教えたくなるのが親心。

 
 
お子さんの旬が体を動かすことだとしたら、自分もやったことのあるテニスを習わせてみようかな?という方も多いと思います。
 
 
しかし私は自分が経験したことのあることや得意なことを子どもと一緒にすると決まって子ども達を不機嫌にさせてしまっていました。
 
 
 
 
自分が得意なことだと上達のルートがわかっていたり、経験があるのでつい口を出したくなるんです。
 
 
ついつい熱くなりすぎてヒートアップすると発達を促すどころか逆効果。せっかく興味を持っているものを嫌いになりかねません。

そうなってしまうと意味がないですよね。

 
 
それではどのようにすれば楽しく子どもの旬を発達させることができるのでしょうか?
 
 

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3.旬を見逃さず発達を促すためのママの関わりポイント2つ

 
 

◆①ママが苦手なことや、初めてのことをする

 
 
先ほどもお伝えしたように経験のあることだとついつい指導に熱が入ってしまいヒートアップしてしまいます。
 
 
しかしママが苦手なことや初めてすることであれば子どもと同じスタートラインに立ってできます。
 
 
練習しなさい!とか、もっとこうしなさい!とか、イライラすることもありません。
 
 
モノによっては、ママより子どもの上達が早いことも珍しくありません。そうなると、うちの子スゲーじゃん!って心から思えますよね!
 
 
さらに子どもに「ママに教える」という経験で、さらに上達が見込めるかもしれません。
 
 

◆②見守りや付き添いではなく本気でやる

 
 
子どもがやっているのを見守るのもとっても大事なんだけど、もう一歩踏み出してみましょう。
 
 
 
一緒に取り組むことでどこが難しいのか、どこがうまくできると楽しいのかなど苦楽を共にするので、自然と観察でき発達の旬を見逃さないんです。
 
 
心も体もそばにあって、今何に興味があるのか、どんなことを脳(心)が欲しているのかなどが理解できます。
 
 
共通の話題ができコミュニケーションをとるので親子の仲もよくなりますよ。
 
 
 
 
新しい季節に新しいことを始めるとき、心からの賞賛って子どもに伝わると思うんです。
 
 
ぜひ、楽しんでやっていることや関心のあることを肯定するというコミュニケーションから始めてください。
 
 
そして親子で同じ趣味に楽しく没頭できたら、理解も情熱も相乗効果で深まっていきます。
 
 
お子さんが楽しんでいること、これから始めること、ぜひ一緒にやってみてくださいね。
 
 
 
 
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執筆者:後藤優子
(発達科学コミュニケーショントレーナー)
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