発達障害・グレーゾーンの子どもは集団生活のトラブルがおきやすい?おうちで子どものためにできること

 

発達障害・グレーゾーンの子どもを育てるお母さんのなんと95%が子どもの集団生活で困っています。集団生活での困りごとが解決できれば学校生活は間違いなく楽しくなる!おうちでできるソーシャルトレーニングで、一生困らない対人スキルの育てる教材をプレゼント中です!
 

【目次】

 

1.95%のママが我が子の集団生活に困りごとを抱えている

 
保育園・幼稚園で初めての集団生活に入りますね。親の目が届かない時間が突然グッと増える時です。
 
 
それまではお家で比較的好きなように過ごせていたり、親が子どもをうまくフォローしたり、子どもにあった合った対応をしていたので、そこまで困っていなかった子が、集団生活に入り初めて困りごとがあると先生に指摘されることもあります。
 
 
 
 
小学校では就学前よりもさらに親の目が届きにくくなって、先生から連絡が来ないと学校で何が起きているかわからないなんてことも。
 
 
パステル総研が、発達障害・グレーゾーンのお子さんを育てる保護者の方を対象に行った、幼稚園・保育園、小学校で集団生活で困りごとを抱えていますか。というアンケートには、172名中164名の95%が困りごとがあると回答しています。
 
 
この事実を踏まえ、パステル総研では、「集団生活の困りごと対策プロジェクト」を開始しました。
 
 

2.発達障害・グレーゾーンの子どもの集団生活のトラブルはなぜおこる? 

 
 
発達障害・グレーゾーンの子どもが集団生活で困りごとを詳しくみてみると、トラブルのきっかけの多くがうまく「感情がコントロールできないこと」なのだそう。
 
 

 
 

確かに、幼稚園の先生から子どもがカッとなって手を出してしまうと言われて相手がいることなのでヒヤヒヤしました。

授業中に問題を間違えてイライラして機嫌が悪くなって教室を飛び出してしまったと先生に言われました。

 
成長につれて感情のコントロール力も養われていくはずだとわかっていても、目が届かない時間にうまく感情がコントロールできないことで、どんなことになっているのかと不安になってしまうものです。
 
 
じつは、発達障害・グレーゾーンの子どもがうまく「感情がコントロールできない」のには理由があるんです。「パステル総研」の研究によると、大きく分けてふたつ。
 
 
 
◆感情をつかさどる脳の部分の発達が未熟で、ネガティブな記憶が残りやすい
 
◆感情をコントロールをする脳の部分の発達がゆっくり目
 
 
 
これらの発達障害・グレーゾーンの子どもの傾向から、集団生活に入る前・入った後も毎日のコミュニケーションで子どもにポジティブな記憶を増やしてあげて感情をコントロールできるように脳を発達させてあげることが大切だと言われています。
 
 

3.一生困らない対人スキルを身に着けるおうちソーシャルスキルトレーニング

 
 
そこで「集団生活の困りごと対策プロジェクト」では、「集団生活の困りごとを解決するためのソーシャルスキル(SST)トレーニング教材」を開発。
 
 
 
 
 
 
 
これは、おうちでお母さんと一緒に、自分・他人の感情を理解して、感情をコントロールする力を育てることができる教材で、プリントアウトもしくはタブレットなどで見ながら取り組むことができます。
 
 
 
教材にはソーシャルスキルチェックシートがついています。今のお子さんのスキルレベルを知るための参考になります。
 
 
具体的な場面を想定して取り組めるので、ご家庭でも活用しない手はありません。
 
 
集団生活でやっていく力(ソーシャルスキル)は、頭だけの理解ではなくて、実際に親子のスムーズなコミュニケーションをしながら、取り組むことで育まれていきます。
 
 
大人も一緒に、社会の中で無理なく、気持ちよく生活できることを目指して学び続けたいですね。

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執筆者:山田ちあき
(発達科学コミュニケーションリサーチャー)
 

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