◆学校に行けない日は「ただの止まっている時間」だと思っていました
中学生の子どもが不登校から回復し、学校に行けるようになって安心していたのも束の間、夏休み明けから再び行けない日が増えてきました。
「また振り出しに戻るのかもしれない」という焦りが強く、どう対応したらいいのか分からず、心が落ち着かない毎日でした。
せっかく前に進んだと思っていたのに、また同じ状況が始まるのではという不安が頭から離れませんでした。
今回のライブでは、「休むことにも意味がある」という言葉が印象に残りました。
これまで、休む日はただの“止まっている時間”だと思っていましたが、実は子どもが自分のペースを取り戻すための大事な時間なのだと知り、気持ちが少し軽くなりました。
焦って「どうしたら行ける?」と聞いてしまうことが多かったのですが、子どもの状態を丁寧に見ていくことが大切だと気づきました。
◆ライブは、「うちだけじゃない」と思えることが大きな支えになります
特に心に残ったのは、「休む日はアウトプットの日にする」という一手です。
行動できない日でも、気持ちや考えを少しでも外に出すことで、子ども自身が整理しやすくなるという話は、まさに今の状況にぴったりでした。
質問の仕方を工夫して、子どもの考えを引き出すことができれば、親子のコミュニケーションがもっと楽になると感じました。
ライブでは、同じように悩む親御さんの事例が紹介されていて、「うちだけじゃない」と思えることが大きな支えになりました。
子どもの行動の理由が分かることで、これまでの対応を見直すきっかけにもなり、気持ちが前向きになりました。焦りでいっぱいだった心に、少しずつ希望が戻ってきた感覚があります。
Nicotto!ライブは、悩みが煮詰まったときに新しい視点をくれる場所です。毎回「やってみたいこと」が増え、行動に移しやすくなるのがありがたいです。
子どものペースを尊重しながら、休む日も意味のある時間にしていけるよう、今回学んだことを少しずつ取り入れていきたいと思います。
ーありがとうございました!
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