「肯定したい。
もっと関わりたい。」
そう思えるようになったのに、
現実は──
子どもは部屋にこもり、
顔を合わせればゲーム、
声をかければ返事もない。
「今まで否定してきたからだよね…」
そうやって、自分を責めていませんか。
ですが、今日ははっきり言います。
今からでも、関係はちゃんと戻ります。
しかも、
話し合いも
反省も
謝罪も
いりません。
今日は
いま引きこもっている子と“自然につながれる裏技”を3つ
お伝えします。
裏技①【言葉で関わらない】
意外かもしれませんが、
今の子にとって
言葉=評価・干渉・コントロール。
「どう思ってるの?」
「大丈夫?」
「ママは味方だよ」
全部、善意なのに
脳には“侵入”として届いてしまいます。
だから今は
✔ ノックしない
✔ 呼びかけない
✔ 無理に目を合わせない
距離を取ることが、最大の肯定。
裏技②【目的ゼロの差し入れ】
部屋に入らず、
声もかけず、
ただそっと置く。
・好きなお菓子
・温かい飲み物
・コンビニの新商品
メモも一言もいりません。
脳に届くメッセージは、これだけ。
「何もしなくても、あなたは大切」
この“無言の肯定”が、
閉じた回路を少しずつ緩めていきます。
裏技③【出てきた瞬間に“反応しない”】【←ここ重要】
トイレ、飲み物、夜中のリビング。
ふと出てくる瞬間があります。
その時にやりがちなのが・・・
❌「どうしたの?」
❌「今日は何してたの?」
❌「久しぶりだね」
これ、全部アウト。
言うなら、これだけ。
「起きてたんだね」^^
以上。
質問もしない。
評価もしない。
“見てるけど、管理しない”
この姿勢が、次の一歩を生みます。
この3つを続けると、
こんな変化が起き始めます。
・ドアが開く時間が増える
・リビングにいる時間が伸びる
・独り言が増える
・「あー」「ねえ」と声が出る
これは偶然じゃありません。
ママが「敵」から「味方」に変わったサインです。
最後に、ひとつだけ。
「肯定したい」と思えた今この瞬間、
ママはもう“手遅れゾーン”にはいません。
過去の否定を取り消そうとしなくていい。
これからの沈黙の肯定の方が、何倍も効きます。
本当は
「ゲームばかりやってないで・・・」
そう声をかけたい。
だけど、
「やるべきこと」をやれるようになるには
その段階に到達できるよう
丁寧に脳を育てる必要があるんです。
その第一段階が
「安心を得ること」
この冬休みこそ
「ママは味方だ!」
「わかってくれてる!」
そう思われる存在になるチャンス!
全てはそこから始まります^^
大丈夫。
ちゃんと、戻れます。
今日はここまで☆


