子どもと遊んであげたい。でも自分のやりたい事もある。気持ちに迷いがあり子どもとの遊びに全力で付き合えていない育児ノイローゼママ。子どものやりたいことに全力で遊びに付き合えるママになれる方法をお伝えします。
子どもの遊びに全力で付き合えない理由
子どもが「ママ遊ぼう!」と言った時に何と返事をしていますか?
「ちょっと待って!」とか「後でね。」などと声掛けをし、子どもを待たせて今すぐ遊べない状況になっていることが多いと思います。
そもそも何ですぐに子どもと遊んであげられないのでしょうか?
ママはいつもやらなければいけないことや、やりたいことが頭の中にいっぱいあります。
そこに、割り込むように「遊ぼう!」と言われてしまうので、とっさに「後でね。」などの待たせる返事になってしまうのです。

遊んであげる時間がない…は言い訳
やらなければいけないことが沢山あるから遊ぶ時間がない、仕事があるから時間がない。
それはママだけの都合であり言い訳です。
私もそうでした。
いつも娘に時間がないと言い続けていたママでした。
確かに時間がない場合もあります。
しかし遊びは、必ずしも何時間もかかるものばかりではありません。
ママが少し工夫をすれば、子どももママも満足できる遊びができます!

子どもと遊べる時間は残りわずか!
子育て中は毎日の大変さに追われ、あとどれだけ子どもと過ごせるのか深く考えられないママも多いかと思います。
子どもと過ごせる時間は7年6か月と言われています。
えっ!もう少ししかない!
そう感じたママは今すぐに子どもと遊ぶ事に全力になる必要があるのです。
ではどうしたらそのようなママになれるのでしょうか?

子どもと全力で遊べるプロママになろう!
子どもと遊ぶためにはママの気持ちや環境を整えておく必要があります。
①子どもと必ず向き合える決まった時間を毎日確保しましょう。
空いた時間で遊ぼうという事ではダメです。
子どもが、この時間はママが遊んでくれる時間だ!
という事を理解できれば子どもも安心して遊びができますし、ママも遊びに向き合う事ができます。
②子どもがやりたいこと、ママがやりたいことを共有しよう
子どもがある程度大きければ、お互いにやりたいことを共有しておくと見通しが立って安心できます。
③遊びの種類を分別しておこう
子どものやりたい遊びをあらかじめ、
◆長(数時間単位)
◆中(1〜2時間)
◆短(30分)
の時間で分けておき、遊べる時間に応じてどれで遊ぶか相談してそれを全力で遊びましょう。
先への見通しが立たない状況は誰でも不安になるものです。
お互いに状況を整え、理解できる様になれば子どもとあそべるプロママになれるのです!

執筆者
発達科学コミュニケーション
トレーナー まつのえり