今回ご紹介するのは、 小学校1年生から3年間、ずっとお子さんの登校しぶりに悩んできたママの成長の記録です。発達科学コミュニケーションを受講し『褒めトレ』を実践。肯定の注目を増やした結果、お子さんは4年生から一人で教室に向かえるようになりました。
1.3年間ずっと登校渋りに悩んできました…。
私の子どもは、現在4年生です。
小学校1年生の頃から学校が苦手で、登校しぶりをするようになりました。
1年生の頃は、登校の時は私が一緒に歩いていくことで、学校に行くことができていました。
2年生の前半は、車で送り迎えすることでどうにか学校に行くことができていました。
2年生の後半からは、早退したり、遅刻したりして、どうにか学校に行っていました。
3年生からは教室で過ごせない日も出てきて、相談室で過ごすことも多くなってきました。
一向に改善に向かわない登校しぶり。
このままでは学校に行けなくなってしまうのではないか。
不登校になってしまうのではないか。
不安で不安でたまりませんでした。
2.学校が嫌だという根本的な問題を解決したい!発達科学コミュニケーションの受講を決意しました。
教室で過ごせたり、過ごせなかったり。
一進一退の状況。
私自身、子どもの様子に一喜一憂してしまっているのがよくわかりました。
学校が嫌だという根本的な問題が解決しないことには、いくらその場しのぎで対応していっても何も変わらない。
本人が何が嫌で、何にくるしんでいるのか知りたい。
そんな時に、私は発達科学コミュニケーションに出会いました。
発達科学コミュニケーションでは、私や息子と同じように悩んでいる人たちがたくさん受講していること、
そして、問題を解決して、親子で成長していった実績がたくさんあることを知りました。
ちょうど、3年生が終わるタイミングだったので「4年生になる前にどうにかしたい!」と受講を決意をしました。
3.4年生から一人で教室に向かえるようになりました!
発達科学コミュニケーションで一番最初に習う『褒めトレ』。
子どもへの肯定の注目の割合を増やすことを学び実践していくと、子どもがイライラしたり癇癪を起こすことがびっくりするくらい減りました。
癇癪を起こすことがあっても、自分で気持ちを切り替えることができるようになり、癇癪を起こしている時間が少なくなっていきました。
家庭で穏やかに過ごす日々が続くと、学校生活にも変化が!
現在、4年生になりましたが、本人が「もう相談室にはいかない」と決め、1時間目から一人で教室に向かえるようにもなりました。
私が見ていて、一番成長したと思うことは、苦手なことにも挑戦してみようと思えるようになったことです。
去年は、泳げないのでプールが苦手だったのですが…
「体験行ってみない?」とダメ元で誘ってみたら、「やってみてもいいかな」と前向きな一言が!
以前なら、苦手なことはなるべく避けてきた我が子の変化にびっくりでした。
体験では、初めは緊張してなかなか顔を水につけることができなかったのですが、勇気を出して顔を水につけることができるようにもなりました。
プールサイドで見学していた私に向かって「できたよ!」と満面の笑みでグッドサインを出してきた子どもの成長を見て、本当に発達科学コミュニケーションを受講してよかったなと思いました。
4.私が発達科学コミュニケーションをおすすめする理由
以前の私のように、子どもが学校に行けなくて悩んでるママ。
以前の我が子のように、学校が苦手で登校しぶりをしている子どもたち。
ふたばスクールには、同じように学校に行けなくて悩んでいる親子がたくさんいます。
同じように悩んでいる人がいるって知っただけで、心は軽くなるはずです。