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YouTubeを
切れなかった子が
「宿題やるわ」と言った夜
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YouTubeを
切れなかった子が
「宿題やるわ」と言った夜
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今日は、
2人の受講生ママの
ある日の出来事をご紹介します。
2人の受講生ママの
ある日の出来事をご紹介します。
まずは、
小学2年生の男の子のママMさん。
小学2年生の男の子のママMさん。
夜、息子くんはYouTubeに夢中。
Mさんが、
「もうそろそろ
切って歯みがきしよう!」
切って歯みがきしよう!」
と声をかけました。
……でも、返事はなし。
画面を見ると、
ちょうど次の動画が
始まったところでした。
ちょうど次の動画が
始まったところでした。
それを見たMさんは、
何も言いませんでした。
何も言いませんでした。
そのまま自分だけ洗面所へ行って、
歯みがきを始めたんです。
すると、
その動画を見終わった息子くんは、
自分でYouTubeを切って、
洗面所にやってきました。
もう一人は、
小学3年生の男の子のママRさん。
小学3年生の男の子のママRさん。
こちらは、
「〇時になったら
YouTubeを切って宿題ね」
YouTubeを切って宿題ね」
と約束していました。
ところが、
約束の時間になっても切らない。
5分過ぎても、まだ見ている。
けれどRさんも、
何も言わずに
そのまま待ちました。
何も言わずに
そのまま待ちました。
すると、
しばらくして息子くんが
しばらくして息子くんが
「嫌やけど、
やらなアカンからやるわ」
やらなアカンからやるわ」
そう言って、
自分でYouTubeを切り、
宿題を始めたんです。
こんなストーリーを聞くと、
「うちの子なら、
絶対、そのままずっと見てる」
絶対、そのままずっと見てる」
「私は、そこまで待てない」
そんなふうに
感じるかもしれません。
感じるかもしれません。
実は、
この2つの話には、
この2つの話には、
とても大事な共通点があります。
それは、
「ママが我慢して黙っていた」
ことではありません。
そして、
「もともと素直な子だった」
からでもありません。
2人の子どもには、
ママが何度も言わなくても
ママの声をキャッチする力と、
自分で次の行動を決める力が、
少しずつ育っていたんです。
けれど、
この子たちも以前は、
YouTubeをなかなか切れず、
ママが声をかければ
怒ったり、荒れたりしていました。
怒ったり、荒れたりしていました。
では、
何が変わったのでしょうか。
次回は、
2人のママの変化について
もう少しだけお話ししますね。

